アイビー編入制度のメリット

■1・2年次の手厚いサポートで名門大学への門戸が開く


リベラルアーツ・カレッジを経由した編入学をおすすめするメリットの一つとして、学校や教授の留学生に対する手厚さにあります。通常1クラス10~20人程度で構成され、英語が上達していない留学生でも、授業で分からない点や悩み事があった時には、相談に乗ってもらいやすい環境が整っています。さらに、全ての教授は、授業に重きを置いています。授業はアットホームで、留学生のことも家族のようにサポートしてくれるのが特徴です。そのため、留学生が留学の最初の大学として選ぶにはとても良い環境であり、多くの学生が名門大学への編入を果たしています。

■追加の2年間で、成績・TOEFL/SATスコアを引き上げる


1年次入学と異なり3年次編入学には、高校の成績は必要なく、代わりにリベラルアーツ・カレッジでの成績を使うことができます。そのため、高校時代に良い成績が残せなかった学生でもリベラルアーツ・カレッジで良い成績を残せば1年次より高いレベルの大学を目指せます。また、TOEFL/SATスコアを狙うことができます。一部の大学では、編入の場合は英語スコアが不要なケースもあります。

■追加の2年間で、課外活動・エッセイ・推薦状・コネクションづくりなどの対策が可能に


高校卒業時点で、充実した課外活動が行えていなくても大丈夫。アメリカ名門大学への受験を1年次から3年次に変更することで、リベラルアーツ・カレッジに進学後、課外活動が盛んなアメリカで、様々な課外活動にチャレンジできます。さらに、3年次編入の場合には、現地のリベラルアーツ・カレッジの教授に推薦状を依頼することができます。リベラルアーツ・カレッジの教授はアメリカのトップスクールが求める推薦状を熟知しているため、より良い推薦文の提出が可能に。さらに、名門私立大学、特にアイビー・リーグ、トップ校などでは、大学教授とのコネクションづくりが重要になってきます。アメリカ現地にいれば、こうしたコネクションづくりが有利になるのも、編入でアイビーを目指す魅力の一つです。

留学費用(学費+生活費)の大幅節約が実現!

■返済不要の奨学金を狙うなら私立大学


州民の為に設立された州立大学では、通常日本人留学生は、奨学金の対象になりません。一方で、私立大学では、留学生にも支給される返済不要の奨学金が用意されており、正しく申請することで、多くの方が利用することができます。このような奨学金制度は、他の国にはないアメリカ独自の制度です。

■約2,100万円もの学費の節約


アメリカでは、大学のレベルが高いほど、学費も高額になる傾向にあります。一方、リベラルアーツ・カレッジの中には学費が安く、奨学金制度が充実している大学もあるため、リベラルアーツカレッジを経由することで、1年次から名門大学へ入学した場合と比べて大幅に節約可能です。
さらに、U-LABOでは3・4年次における奨学金獲得のサポートを行うため、4年間で約2,100万円もの学費を節約することができます。

*1年次から総合大学に通う場合の通常の年間学費を60,000ドルとし、リベラルアーツ・カレッジを経由した総合大学への編入の場合の1・2年次の学費(奨学金有り)を12,000ドル、3・4年次の学費(奨学金有り)を30,000ドル、為替レートを1ドル/135円と仮定した場合の金額です。大学によって学費は変わるため、これらの学費を保証するものではありません。

■生活費の大幅削減


海外では物価上昇が懸念されていますが、アメリカも例外ではありません。特に東海岸・西海岸の都市部では、物価水準が高い傾向にあり、留学生の生活費の高騰が懸念されています。一方、リベラルアーツ・カレッジの多くは、アメリカ東海岸・中西部の郊外に集まっており、都市部と比べて物価水準が低い傾向にあります。さらに、全寮制のため、大学側が通常よりも安く寮や食事を提供しているため、かなりの留学費用を抑えることができるのです。