奨学金の種類

返済不要の奨学金制度の種類

■返済不要の奨学金は大きく分けて2種類


種類概要獲得の可能性
1.メリットベース家庭の収入に関わらず優秀な学生に与えられる奨学金のこと低い
2.ニードベース家庭の所得が学費を全額負担するのに十分ではないと判断された場合、不足分の一部または全部を大学が負担する制度高い

私立大学の支給する「ニードベース」を狙うことを推奨しています。

■奨学金(ニードベース)の仕組み


アメリカの大学の年間学費・滞在費の合計が600万円とします。ご家庭で考えている1年間の留学資金が200万円である場合、足りない400万円は奨学金として大学が支給してくれます。アメリカの大学における奨学金の最大の特徴は、収入だけでなく、支出や貯蓄も考慮に入れてもらえる点です。一見、世帯収入が高いご家庭であったとしても、複数の子供の養育費がかかっていたり、思わぬ支出があるものです。さらに老後までの資産形成プランを示すことで、老後資金に回しているため、奨学金が必要であるという主張が可能になります。どのような方でも奨学金のチャンスはありますので、ぜひ、U-LABOスタッフまでご相談ください。

■奨学金獲得(例)


ニードベースの奨学金を受領してアメリカの大学に進学した日本人留学生の例です。元々学費が高い学校から、学費が低い学校まで幅広く利用できるため、ご自身の留学資金に合わせて確実に進学を目指すことができます。