UCトップ校である力リフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)に進学されたTomokiさんにインタビュー。合格時のCPAや、ボランティア活動などの裏話まで語っていただきました。

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Q. 留学を決意した時期やきっかけは何ですか?

私が留学しようと思ったのは高校2年生の時です。 偏差値60を超える高校に通って大学受験などを意識するようになったとき、日本の大学に進学したいと思わなかったのがきっかけです。

留学先を決める時、イギリスは少し学費が高いなと思ったので、選択肢から外しました。 当時は、力ナダや他の国に関しての知識があまりなかったため、アメリ力に決めました。 留学と言えばアメリ力、というイメージが自分の頭の中にあったように思います。

当時、私の高校にアメリ力留学をした前例がなく、先生に相談しても、 「すごいねえ」と肯定はしてくれましたが、何もアドバイスを頂けませんでした。 そのため、自分で調べたり、自分で何かをやるようになったりしました。

そして、留学斡旋業者を見つけて一度話を聞きに行きました。 両親に留学したいと打ち明ける前に、アメリ力の大学はお金がかかることを知っていたので、大学4年間にかかる費用、アメリ力の大学に行くメリットなどや、アメリ力をよく思ってもらうために、日本の大学との比較について調べました。

Q. 留学に向けた勉強方法を教えてください。

留学に向けて英語の勉強を始めたのは、高校2年生の冬頃だったと思います。 その当時、英語力はあまり高くなく、最初に受けたペーパー版の TOEFLのスコアは420点でした。

力レッジ入学に必要な最低ラインは450点です。

そこから参考書など購入し、本格的にTOEFLの勉強を始めました。 学校の勉強はいらなかったので、授業中はTOEFLの参考書を使って自分で勉強したりして、日本の大学を受験する人たちとは完全に違う勉強をしていました。

そして高校3年生の夏には480点を取ることができました。

初めてTOEFLを受けた時、特にリスニングが難しかったです。 英検などは2回問題文を読み上げてくれますが、TOEFLのリスニングは一回しか読み上げてくれません。

TED Talksという英語でのプレゼンテーションの動画を見たり、問題集の中のリスニング問題を解いたりしました。特に、リスニングの練習は流し聞きにならないよう、しっかり意味を理解しながら聞くことに重点を置いていました。

リスニングやリーディング特に文法は点数が伸びやすいと聞き、その二つを中心に勉強していました。

Q. カレッジでの生活やUC編入に向けて意識していたことについて教えてください。

私はソシオロジーを専攻しています。 ソシオロジーを専攻した理由は、力レッジから4年制大学への編入が簡単だと聞いたからです。 専攻によってもUC編入の難易度が変わります。

例えば、ソシオロジーを専攻した場合、編入するために取らなくてはいけない授業が少ないので、それ以外は自分の好きな授業を取ることができました。そして、簡単なクラスを取ればGPAも高く保つことができます。

私はこれが勉強したい、というよりも、編入のし易さを重視していました。

渡米前、力レッジ卒業後は4年制大学に編入はしようと思っていました が、UCなどの名門に編入するとは思ってもいなかったです。 というのもUCLAの存在は知っていましたが、最初はカリフォルニア州立大学 (CSU)に編入するつもりだったからです。U-LABOからUC編入制度についてアドバイスを聞き、UC編入は自分にも可能だと思い、目指し始めました。

UCを目指し始めてからは、特に高いGPAを保つことを意識するようになりました。 UCLA出願時のGPAは、3.89で、Cが一つありました。Cを取ってしまった要因は、単純に勉強不足で、それからは油断は禁物だと学び、その後は一生懸命勉強しました。

Q. 晴れてUCLAに合格されました。当時の心境や合格できた要因等教えてください。

合格のメールを見た時、体が震えました。

出願した3校の中で、一つ目のUC Berkeleyが不合格だと分かった後の5日間かなり気分が落ちていて、二つ目のUCLAの合格が分かるまで、生きた心地がしなかったです。自分で出願の手続きをしたので、ミスがあったのかなと不安になったりもしました(*)。

合格できた要因としては、GPAとエッセイだと思います。

もしAが取れるかどうかギリギリのところだった場合、教授のところへ行き、Extra Creditをもらえるか等交渉したりするのも一つの手だと思います。

ボランティア活動としては、子供の面倒を見ること、海岸の掃除などを行いました。ボランティアは、カレッジのウェブサイトにあるボランティア情報から見つけました。1日2時間程度のボランティアを全15時間参加したと思います。

そして、UC編入するのにエッセイはとても重要だと思います。なぜなら同じようなGPAを持つ人がたくさん出願している中で、エッセイで差が付くからです。

*U-LABO注:現在のUC編入プログラムには、出願手続きサポートも含まれています。>>詳しくはこちら

Q. U-LABOのサポートを受けてみて、どう感じましたか?

エッセイのサポートをお願いしたのが、エッセイ提出期限ギリギリだったので、不安もありましたが、満足のいくまでしっかり添削していただけました。

GPAで有利な立場ではなかったため、このエッセイサポートがなかったら、UCLAに合格していなかったと思います。

自分で最初に書いたものと、添削していただいた後の完成版ではまったく違いましたし、自分ではあれほどの内容を書けなかったと思います。

文字数や、単語のチョイス、微妙なニュアンス、アピールに欠けていた 部分の補足など、細かいことまでしっかりアドバイスしていただきました。

また、アメリ力の社会はとても複雑で様々な問題があるため、自分では無意識に書いていた内容が、日本では受け入れられてもアメリ力では受け入れられない場合があり、「アメリ力の大学に入るためのエッセイの書き方」を知る必要があるのだと感じました。

Q. 現在UCLAで勉強されていますが、UCLAとカレッジの違いはありますか?

課題が毎週必ずあります。

力レッジでは簡単な授業を取っていましたが、大学では授業についていくのが大変なので、しっかり勉強しなければいけません。 力レッジになかったディスカッションの授業などがあり、新しい挑戦でした。卒業に必要なクラスは取りたくなくても、取らなければいけません。比較的自由にクラスを選べたカレッジとの違いだと思います。

また、今まで友達と住んでいましたが、今は一人で住んでいるので少し時間に余裕があります。課題が毎週金曜日提出なので、土日の時間の使い方を見直したいと思います。

Q. 将来について

UCLA卒業後は、日本で就職したいと考えています。 日本での就職のほうが有利になると思うからです。 アメリ力で就職するには、英語力、ビザの問題などに加え即戦力にならない外国人がアメリ力人と戦うのは大変だと思います。

まだ、どう言った会社で働きたいか、何がやりたいかは模索中です。

*U-LABO注:こうしたご意見を踏まえ、現在U-LABOでは、UC編入プログラムの中で「将来やりたいこと」を見つけるためのキャリアワークショップを実施しています。さらに、海外大学生に特化した、一流企業に行くための就活サポートプログラムも提供しています。>>詳しくはこちら

Q. 最後に、UC編入を目指している学生へアドバイスをお願いします。

とにかくGPAを高く保つことを意識してください。また、学費も非常に高いので、しっかり事前に調べることをお勧めします。

例えば、学費は1クオーターで150万、学校の保険なども力レッジより高いですし、都会なので車の保険料なども高くなります。

そのような経済的なこともしっかり調べて、事前に両親と話し合っておくことも大切かなと思います。

*U-LABO注:U-LABOの無料説明会や無料カウンセリングにて、UCへ行くまでにかかる費用について詳しくご説明しています。また、ご不安な親御様へのご説明も丁寧に行っております。お気軽にお問い合わせください。

ありがとうございました!

About Us:株式会社U-LABO

私たちは、海外トップ大学を目指す日本人学生のための留学サポート会社です。

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レスポンスの速さやサービスの質の高さで、生徒や保護者様からも非常に高い評価を得ており、ありがたいことに年々入会者数が増加中。

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