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日本の大学受験における帰国生入試とは、主に高校時代に2年以上の海外修学経験を持つような帰国生・海外高校卒業生を対象とした入試方式です。入試では、これまでの海外経験に基づいて、学問への熱意をアピールすることになります。
日本の大学では、アメリカの大学と異なり、入学後に専攻の変更ができないことが一般的です。そのため、帰国生入試では、その学部・学科での学びを深めることに対する志望度の高さを評価します。
また、日本語の小論文試験と面接が課せられることが一般的であり、国語力の高さも合否を分ける重要なポイントです。
1.日本語の小論文対策
帰国生入試では、日本語の小論文試験が課せられることがほとんどです。そのため、日本語での小論文対策が欠かせません。
また、課題文が提示されその内容に基づいた見解を求められる形式が多いため、現代文の読解・要約力が必要です。
2.アカデミックな課外活動
帰国生入試では、アカデミックな課外活動が求められます。なぜなら、日本の大学ではアメリカと異なり入学後に専攻を変えることが原則できないためです。
求められる課外活動は志望する学部や大学のカリキュラムによって異なりますが、主体的に行動し学びを深めた経験が評価をされます。
3.TOEFL・IELTSのスコア
TOEFLまたはIELTSなどの英語資格の取得が必要です。もちろん、英語資格を出願資格にしていない場合もありますが、基準に定められていることも多く、高いスコアを取得しているだけで、受験校の選択肢が増やせるため有利に働きます。
目安として、CEFR B2以上を取得しておくと良いです。
U-LABOでは、大学選びから求められる課外活動のサポートまで、充実の支援を行なっています。ここではその一例を紹介します。
・大学選びのサポート
・受験戦略・対策計画の作成
・出願書類の作成支援
・小論文対策
・探究・課外活動サポート
・面接対策
大学選びのサポート
受験戦略・対策計画の作成
出願書類の作成支援
小論文対策
探究・課外活動サポート
面接対策
帰国生入試では、学問への熱意をアピールすることが重要であるため、求められる課外活動が大きく異なるだけでなく、小論文の傾向も異なります。そのため、生徒一人ひとりの状況や志望校に合わせて、合格から逆算した個別のロードマップを作成いたします。
帰国生入試だけでなく、英語学位プログラムの対策を行うことも可能です。英語学位プログラムは、国内の大学にいながら英語で学位を取得するものであり、入試形式はアメリカなどの海外大学と同じです。さらに、アメリカの大学や、その他の英語圏の大学(カナダ等)を並行して対策を進めていくことが可能ですので、どのような進路の場合にも万全なサポートが可能です。
U-LABOでは、カリキュラムを全て消化したにも関わらず、志望校全てに不合格であった場合には、授業料を全額返金するという保証制度を提供しています。これは、私たちが本気で合格させるという覚悟の証であるとともに、合格させられるという自信の現れでもあります。
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