高校生の時にカリフォルニアに短期留学をしたことがきっかけで長期の留学を目指した近藤 恵さん。ドラクエ好きなこともあり、アメリカが特に強いコンピューターサイエンスを専攻されています。

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学生時代に留学しようと思ったきっかけや、カリフォルニアを選んだ理由は?

高校2年生の夏休みに、観光も兼ねて短期留学でカリフォルニアに行ったのがきっかけです。ESL(English as a Second Language)のクラスに入りましたが、それがすごく楽しくて、カリフォルニアという土地柄も気に入って留学を決めました。

留学を決めたときの家族や友達など周りの反応は?

最初はとにかく驚かれましたね。カリフォルニアの治安などの心配より、「英語力足りるの?」「授業に着いていけるの?」「ちゃんと卒業できるの?」という心配をされました。

留学説明会などに行って、資料を基に親を説得していき、最終的には「そこまで行きたいなら、英語を頑張って行っておいで」と納得してくれました。

留学前にいちばん期待していたことは?

いちばんは友人関係やコミュニティの広がりに期待していて、そこはやっぱり広がりましたね。

映画「ハイスクールミュージカル」が大好きで、映画のように毎日パーティーをしているような賑やかな学生生活をイメージしていたんです。ただ、ハイスクールではなくカレッジなのですごく勉強量が多くて…さすがに連日のパーティーはなかったです(笑)

反対にいちばん不安だったことは?留学後は不安が解消されましたか?

授業に着いていけるのか、ちゃんと生活していけるのかが不安でしたが、思っていたほど辛くはありませんでした。ただ最初の1~2ヶ月は授業が半分くらいしか理解できなくて、プロフェッサーの話も聞き取れず、質問に行きたくても何と質問すればいいのかも分からなかったのが辛かったですね。

留学前の英語力はどの程度でしたか?

まったくダメでした(笑)最初の短期留学は、観光を兼ねてノリで行ってみたというか、現地の雰囲気を味わいたい部分が大きかったので、ちょっとした会話やあいさつができる程度で、ネイティブ英語を聞き取れるわけではありませんでした。

その経験で留学を決意してからは、本腰を入れて英語力を伸ばしていきました。

どのように英語を勉強しましたか?苦労した点や、克服方法は?

日本の留学英語を学べる英語塾に通い、徐々に成績を上げていきました。

私は単語と文法が特に苦手だったのですが、どちらも分からないとリーディングすらできないので、とにかくこの2つに注力したら英語力に自信が付くと思い、ITP対策用の参考書を買いました。とにかく1冊完璧に仕上げることを目標にして、1年以上かけて完璧に仕上げていきました。

リーディングの勉強では、単語の意味が分かっても、文法が長いと理解に時間が掛かったので、日本語で読んだことのある「ハリー・ポッター」の洋書を買って、ちょっとずつ文法を理解していきました。他には、Netflixなどの動画配信サービスで、洋画を英語字幕の設定にしてひたすら観ていましたね。

私は長時間集中するのが苦手なので、映画や本などのエンタメ系の要素を取り入れつつ、楽しみながら勉強したほうが頭に入るだろうと工夫していました。

TOEFLスコアや、他に持っている資格などはありますか?

コミュニティーカレッジ進学時のTOEFLのPBTは500点ぐらいでした。英検では準2級を持っています。

U-LABOを利用しようと思ったきっかけは?

U-LABOでインターンをしている方をSNSで知って、説明会があるというので友達と一緒に行ってみたのがきっかけです。

セメスターの初期頃に行ったのですが、その頃はまだ編入方法について分かっていなかったので、プロセスだけでも知りたくて説明会に参加しました。

もともと通っていた英語塾ではカレッジに入るまでのサポートはありますが、その後のフォローがなく編入方法が分からなくて、UCに行けるかどうか不安だったんです。Palomar Collegeの卒業生から話を聞き、U-LABOさんのサービスがとても良さそうだなと感じました。

アメリカでの生活の印象はどうですか?

今はホームステイをしているのですが、ホストファミリーの家族たちが土日によく遊びに来て、毎週のように大人数でパーティーをするんです。留学初期は英語をうまく話せず、話しかけられても頷くことしかできなくて、パーティーは楽しくありませんでした。英語に慣れてきたら、遊びに来た人達とも会話できるようになって、どんどん楽しくなりました!

銀行はユニオンバンクで口座開設しましたが、銀行までホストマザーが付いてきてくれて、一緒に説明を受けてくれました。専門用語なども多くて一人だと難しかったので心強かったですね。

交通面では、カリフォルニアでは車がないとどこにも行けないなと思います。

免許はありますが車を持っていないので、今は友達の車を借りるか、Uberを利用しています。Uberは高くて頻繁に使えないので、やっぱり車がないと移動手段は狭まりますね。編入が決まったら、入学前にアメリカへ戻ってから車を買おうと考えています。

日米との文化の違いで驚いたことはありますか?

アメリカでは生徒全員が積極的に授業へ参加することに驚きました。日本だと、特に発言などもせずに、授業を聞くだけで終わることが多いですが、アメリカではとにかく発言するしディスカッションも多く、生徒が自分を主張します。

発言せずに黙っていると「あなたはどう思う?」と指されるので、「積極的に意見を言わないと!」と前の席に座ってアピールしました。

数学のクラスでは、電卓を持ち込むのが当たり前で、何でも電卓で計算することに驚きましたね。日本だと「九九」を使った筆算や暗算が多いですが、アメリカには九九がないので、暗算できる簡単な計算にも電卓を使うんです。私が九九を使って答えると、回答スピードが速くて現地の生徒に驚かれるシーンもありました。

それから、これは来る前から分かっていたことですが、家の中でも靴を履いているのを間近で見て衝撃を受けました(笑)

留学でのいちばんの思い出は?

こちらではThanksgiving breakという、1週間ほどの長期休暇があります。この休暇中に、友達とロサンゼルス観光を満喫して、ディズニーランドにも行きました!

日本人の友達がいるのですが、親が日系アメリカ人でハワイに住んでいるので、ハワイにも遊びに行きます。国内線なので安く済むし、5時間くらいで行けるんです。そのうちサンフランシスコにも行きたいなと思っています。

留学してから変わったことはありますか?

留学する前はコロナが流行していなかったので、流行後はすべてオンライン授業になったというのがいちばんの変化です。

特にオンラインでは実際に人と会えないので、友達ができにくくなったし会いにくくなって、コミュニティの狭まりを感じました。コロナ前は授業後に友達と気軽にご飯へ行けましたが、流行後はみんながカレッジ近くに住んでいるわけではないから事前にアポを取らないと行けなくなってしまって…。

授業での勉強も大事ですが、授業外での友人との雑談などから学ぶ部分もかなり大きいので、やっぱり現地で授業を受けたほうが絶対に良いと思います。

選んだメジャーと、選んだ理由やきっかけは何ですか?

昔から「ドラゴンクエスト」などのRPGゲームが大好きで、RPG系のゲームを自分で作ってみたいなと思い、高校2年生の頃にプログラミングスクールへ通っていました。

そういった経験もあり、選んだメジャーはcomputer science(コンピューターサイエンス)です。一言で表せばプログラミングですね。授業ではひたすらプログラミングしていく感じですが、いろいろなプログラミング言語を幅広く学べるのですごく楽しいですよ。

勉強で苦労した点や、克服方法は?

computer science(コンピューターサイエンス)はとにかく難しいメジャーです。プログラミングは数学と似ていて、正解に辿り着くまでのプロセスを少しでも間違えると、ゴールに辿り着けないんです。

一度エラーが起きると、エラーの原因を探さなければ何もできなくなってしまいます。しかもそれを母国語ではなく英語で勉強しないといけないので苦労します。ネイティブの生徒が3時間で終わる課題があるとしたら、6時間以上は掛かってしまいます。

高校では文系クラスだったので、大学数学とほとんどセットのようなcomputer science(コンピューターサイエンス)にはとても苦労しました。

でも負けず嫌いな私の性格上、自分で決めたことを挫折したくない思いが強かったので、「始めたからにはボロボロになるまで頑張ろう!」と、最後まで気合と意地で乗り切りました。編入という明確な目標があったのも頑張れたポイントだと思います。

苦手なMATH(数学)は、U-LABOの数学チューターの方にかなり助けてもらいました。毎週のホームワークチェックや、土日の空いた時間で授業内容の復習を丁寧に教えてもらえました。

文系は暗記系が多いですが、MATH(数学)では基礎の仕組みやプロセスを理解して、応用していくことが要です。文系と理系での異なる勉強方法を教わることができて本当に助かりました。

あとはPhysics(物理)も難しかったですね。物理は高校の頃から苦手だったので、その苦手意識を引きずっていました。ESL(English as a Second Language)はとても好きで、周りに苦手な人が多かったリサーチペーパーも楽しく作業できました。

computer scienceとはどんなメジャーですか?

最初のセメスターはC言語で、次はJAVA言語でした。セメスターごとに言語を変えるんです。言語それぞれに得意不得意があって、作りたいサービスによって向いているコーディングしやすい言語というのがあるので、使い分けが必要になってくるんです。

一般的にはC言語は難しいと言われています。初歩的な考え方はどの言語も同じなんですが、個人的にはJAVAがやりやすく感じます。JAVAはコーディングの中でパイルごとにカテゴライズされているので、エラーが発生したときに原因を見つけやすいんです。

好きで選んだメジャーではありますがやっぱり難しいので、高校の頃にプログラミングスクールに通って、初歩的な知識を得たうえで留学できたのはかなり大きかったと思います。

編入のために意識したことや、重要だと思ったことは?

とにかくエッセイが肝でした。まず自分で書いてからU-LABOさんへ添削をお願いして、たくさん直してもらいました。自分の書いたエッセイをそのまま提出していたら、編入は難しかったと思います。

あとはGPAの底上げです。最初は良い成績が取れず編入には足りなかったので、足りないものはリテイクしていきました。同じ単元でもプロフェッサーによって違うので、U-LABOさんからプロフェッサーの情報をもらい、自分に合う人に変えて授業を取りました。

初めに受けてみて「このクラスは無理だ」と思ったらドロップして、次のセメスターで違う先生を選ぶ。この作戦が功を奏して、GPAをなんとか底上げしていけました。 

出願時の取得GPAはどれくらいでしたか?

最初はDもありましたが、UC出願時には3.81でした。

なぜカリフォルニア大学(UC)に進学しようと思ったのですか?

世界的に見てもトップクラスのカレッジであるUCでの教育を受けたかったということと、とにかくカリフォルニアの土地や雰囲気が好きだったので、進学を決めました。

出願時のエッセイなどの準備はどのように進めていますか?

2021年の11月頃に出願しましたが、その1年前ぐらいからエッセイのアイディアを決めていき、下準備を進めていました。並行して課外活動も少しずつやり始めていった感じです。

エッセイでは、リサーチしたことをどう書こうか、起承転結をどうしようかといった点で苦労しましたが、U-LABOさんに添削してもらったりチュータリングセンターに行ったりして仕上げられました。

アメリカでは日本の学校と違い、勉強計画なども自己責任なので、自分でプラニングして動くという能力が身に付きました。これはカレッジだけではなく、社会に出てからも必ず役に立つと思います。

出願で不安なことはありますか?

GPAの底上げ中がとにかく不安でした。UCのcomputer scienceを受けるうえで、GPAが足りるのかどうか。これ以上落とせないし、リテイクの余裕もないのがすごくプレッシャーで…。U-LABOさんからの履修クラスの情報提供や、エッセイ添削のサポートには本当に助けられました。自分一人ではできなかったと思います。

どのような就職先を検討していますか?

ゲームクリエイターに惹かれますが、大企業をハッカーから守るホワイトハッカーにも興味があります。ゲームも作ってみたいしホワイトハッカーもやってみたい、半々くらいの気持ちです。

将来は日本に帰国予定ですか?アメリカに残る予定ですか?

進路はまだ迷っていて、大学院にも行ってみたいなと思っているので明確には決まっていません。できれば、UCやCSU(California State University)などの大学院へ行って、アメリカやカナダで働くというのがベストなシナリオです。

4年生大学で成績を取るのはかなり難しいと聞いているので、実際に入ってみてから日本で働くかアメリカに残るか考えようと思っています。

これから留学を検討されている方へのアドバイス・メッセージをお願いします!

今のコロナ禍では、留学をしたくても諦める子が多いとよく聞きますが、現状ではオンラインだけではなくin-person授業もあるので、オンライン留学になることはありません。

留学すると、自分の視野が広がるし考え方も変わります。親がいない環境下で母国ではない土地で暮らすので自立できますし、人間としても大きく成長できます。

留学したいと迷っているのでしたら、短期でも長期でもいいので一度行くべきだと思います!

ありがとうございました!

About Us:株式会社U-LABO

私たちは、海外トップ大学を目指す日本人学生のための留学サポート会社です。

U-LABO生のカリフォルニア大学への合格実績は、なんと100%!

レスポンスの速さやサービスの質の高さで、生徒や保護者様からも非常に高い評価を得ており、ありがたいことに年々入会者数が増加中。

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