なんとなく進学した日本の大学。「このままではいけない」と思い立ち、頭に浮かんだのが留学でした。アメリカ留学までの道のりや、留学中の生活について、お話を伺っていきます!

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留学のきっかけを教えてください。

医者の家庭で育ったので、将来は医者になるものだと思って過ごしてきました。でも、大きくなるにつれて、だんだん自分の実力や、将来本当にやりたいこととのギャップを感じるようになっていったんです。医学部を目指して大学受験をしましたが、2年浪人しても合格できませんでした。最終的に、滑り止めで受けた工学部に入学して、なんとなく大学生活を送っていたんです。でも、大学3年生の時に、このままじゃいけない、と思い始めました。その時に、カリフォルニアに住んでいた母の知人が、「アメリカの大学も考えてみたら?」って言ってくれたんです。

そういう未来もあるのか、と思って自分で調べて、アメリカの大学の選択肢の多さを知りました。アメリカなら、自分がやりたいことを見つけられるんじゃないかなと思ったんです。自分の人生だから、このままで後悔したくない、チャレンジしてみたいと思って、留学を決意しました。

留学を決めた時の家族の反応は? 

行きたい道を進めばいい、と後押ししてくれました。お金の面で心配もあったと思うんですが、本気で留学したいことを伝えたら、納得してくれました。今も応援してくれていて、本当に感謝しています 。

留学前に不安だったことはありますか?

正直、不安だらけでした。一番不安だったのは、言葉の壁です。ちゃんとコミュニケーションがとれるのか、英語が話せるようになるまでは大変なのではないか、不安でした。

でも、意外と最初の1ヶ月で慣れました。アメリカ人の家にホームステイしていたので、比較的早くなじめたのかなと思っています。

長期留学をしていると、運転免許証を取りに行ったり、銀行の口座を開いたりなど、自分1人でしないといけないことがいくつもあります。やっていくうちに、あ、できるんだ、っていう自信につながっていくというか、意外とできるな、っていう感じで慣れていきました。

留学前はどれぐらいの英語力でしたか?

英検は準2級、センター試験(共通テスト)は8割くらいでした。英語は平均的な成績で、苦手でもないし、飛び抜けてできるわけでもない、というような感じでしたね。

留学前に最も力を入れていたのは、「英単語」です。今でも一番大事だと思っています。

あと、意外と重要なのが、「発音」です。日本ではあまり学ばないんですよね。単語をたくさん知っていても、発音が違ったら通用しないんです。逆に、語順がバラバラでも、発音が合っていれば相手は理解してくれるんです。留学してから、発音の大切さを実感しました。だから、留学後は、英単語と発音の勉強に力を入れています。発音を伸ばすためには、音読ももちろんですが、ネイティブの人と話すことが大事だなと思っています。

ネイティブの人とはどうやって仲良くなりましたか?

最初は、アメリカの語学学校に入学しました。その時に、あえて日本人が少ない学校を選んだんです。日本人が多いコミカレを選ぶ人も多いと思いますが、僕はあえてチャレンジな環境に行こうかなと思いました。周りのほとんどがアメリカ人なので、自然と仲良くなりました。

アメリカ生活で困ったことはありましたか? 

一番大変なのは住む場所でした。ホームステイにしてもルームシェアにしても、やっぱり住む所は妥協せずに選んだほうがいいかなと思います。

僕は最初ホームステイでした。コミカレが紹介してくれたんです。インド系アメリカ人のお家でした。優しいお2人で、すごく良くしていただきました。ただ、時間が経つにつれて、食事の面で気になるところが出てきてしまったんです。国が違えば、文化も違うんだなと思いました。ホストファミリーは本当にいい方々だったんですが、些細なことでも我慢していたら、自分がしんどくなっていくので、合わないなと思ったら環境を変える選択肢もありだと思います。今は、引っ越してルームシェアをしています。外国の方と日本人の方と僕の3人で住んでいます。

日本とアメリカの違いで驚いたことはありますか?

アメリカは、日本と比べてフランクだなと思います。大抵のことは気にしないというか、細かいことは気にしない雰囲気を感じます。たとえば、レジで店員さんとお客さんが話し込んで、列が全然進まないとか、レストランの受け答えがおおざっぱだとかですね。日本ではなかなかそういうことはないので、新鮮でした。

留学中の一番の思い出は何ですか?

オンライン授業です。ほぼずっとステイホームで、1日中パソコンに向き合っていた日もありました。留学生活を語る上では、オンライン授業は欠かせないですね。留学中はひたすら勉強したなと思います。もう一度経験したいか、と言われると素直には頷けませんが、それでも今思えば楽しい思い出です。

難しかった授業はありましたか?

英語の授業はなかなか難しかったです。ネイティブも受ける英語の授業です。ESLは留学生向けの英語なので、先生たちも文法の間違いなどをその都度訂正してくれるんです。でも、ネイティブの英語では、文法を間違うと容赦なく点数を引かれていくので、最初は苦しかったですね。

オフィスアワーを使って、だいぶ鍛えてもらいました。アメリカの先生は、向こうから「大丈夫か?」みたいな感じでは来てくれないですけど、こっちからヘルプを求めれば手を差し伸べてくれます。留学生で、英語を勉強中なんですって助けを求めれば、時間を取っていろんな解決策を一緒に考えてくれます。質問しに行くなど、積極的に学ぶ姿勢も大事だなと思います。

専攻をアートにした理由を教えてください。

映画が好きだったので、最初は映画を学びたいと思っていました。カリフォルニアは、ハリウッドのお膝元でもありますしね。

でも、語学学校を卒業する段階で、絵を書くことも好きだったなって思い出したんです。小さい頃、絵で賞をもらったこともありました。調べてみると、映画業界には、映画監督や脚本家以外にも、アニメーターやスクリプトアーティストという仕事もありました。アートの面から映画に関わるのもいいなと思って、アートの選考にしました。

出願時、エッセイの準備はどのようにしましたか?

U-LABOにお世話になっていました。利用する前と後では、エッセイの質が格段に上がったと思います。正直、出願前はいい成績を取る方に集中していて、エッセイの方にはあまり頭が回っていませんでした。でも、エッセイの出来で合否が左右されるので、実はしっかり時間をかけて準備しないといけないんだ、って途中で気づいたんです。出願の時期は、授業を受けながらエッセイの準備をしていたので、大変でした。

U-LABO には7月か8月ぐらいにお世話になり始めたと思うんですが、ギリギリか、遅すぎたかなと思います。もっと早く準備しておけば良かったなと思っています。

とはいえ、やれることは十分やりました。U-LABOにたくさんサポートしていただいたので、納得のいくエッセイに仕上がったと思います。

出願に関して不安はありましたか?

最初は、手続きや事務的なことがわかりませんでした。正直ややこしくて、本当に何をすればいいかがわからなかったんです。僕の場合、専攻がアートだったので、追加で提出する書類が多かったからかもしれません。間違えたら取り返しがつかないので、余計に不安でした。

出願時期は、通常授業もエッセイもあって、書類の準備になかなか時間を割けませんでした。複数の学校に出願していたこともあって、パンクしそうでした。U-LABOに相談してサポートしていただいていなかったら、受験を諦めていたかもしれません。

U-LABOのサポートで良かったところを教えてください。

全部良かったですが、あえて挙げるとしたら、やはりエッセイと出願のサポートです。

エッセイについては、書き方から教えていただきました。先に日本語でアウトラインを作って、そこから英語にしていくんです。サポートを受ける前は、いきなり英語で一行ずつ考えて、翻訳して、というように、行き当たりばったりで作成していました。今思うと、非効率なやり方です。英語ではなく、まず日本語で考えて、日本語で文章を書いてみる。それが近道でした。教えていただいた時は、その手があったか、みたいな感じで衝撃を受けました。今も、U-LABOで学んだやり方でエッセイを書いています。

あと、出願サポートも良かったです。自分でわからないところをしっかりサポートしていただきました。出願書類や学部など、内容を全部確認するのって大変なんです。複数の学校を受ける方は、なおさらです。本来なら、全部自分で隅から隅まで目を通さないといけないんですが、1人ではやはりしんどいです。周りの力を借りるのも、時には必要だなと思います。

今後の進路を教えてください。

アメリカで就職したいと考えています。イラストレーターやグラフィックデザイナーなど、今の専攻を活かして、アートの仕事ができる会社に就職したいと思っています。

留学を検討されている方にメッセージをお願いします。

海外留学は、お金の面などで不安も大きいと思います。みんながみんな、留学できるとは限りません。でも、もしそこが許されるのであれば、留学する価値は十分にあると思います。

僕はカリフォルニアで暮らして2年になりますが、それでも毎日が刺激的です。日本では感じられない空気感や町の景色、歩いている人の雰囲気など、全てから刺激を受けています。

住む環境によって、人の考え方や思想が変わるのは本当だと実感しています。今いる場所とは全然違う道が開ける可能性があります。迷っている方は、ぜひ留学を考えてみてほしいなと思います。

ありがとうございました!

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私たちは、海外トップ大学を目指す日本人学生のための留学サポート会社です。

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