3ヶ月という短い期間で留学という決断をされたH.Tさん。
ご自身の適応能力の高さや強みを活かしながらコロナ禍であっても着々と4年制大学への編入を目指して歩まれています。
「浪人生にコミカレという選択肢があってもいいと思う」という、当事者ならではの視点や体験談を伺いました。

U-LABOでは、

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Q. 留学を決意した時期やきっかけは何ですか?

自分の場合は、受験した大学に「絶対に受かってやる!」という気持ちもなく、行きたい大学はどこですかと聞かれたら、口ごもってしまう状態でした。
なんとなく受験が来て、みんな浪人するから自分も浪人してはみたけれど、毎日が同じような日々の繰り返しで、そんなときに知り合いから「留学ジャーナル」の存在を教えてもらいました。
留学ジャーナルのカウンセラーの方に「カリフォルニアで4年制大学を卒業するというのが目標であれば、U-LABOというものがある」と教えていただいた事が一番最初ですね。

いま思い返してみれば、環境を変えたいという気持ちが自分のどこかにあったのかもしれません。「留学」という選択肢が自分の中に生まれてからは、3ヶ月ほどの短さで留学に踏み切りました。
他の留学生に比べて、留学のために時間をかけて事前準備をしっかりするというパターンではありませんでしたが、抵抗感や違和感を感じることもなく、すごく自然な流れで「留学」を選んだという感覚です。

Q. カリフォルニアを留学先に選んだ理由はなぜですか?

​​​​​​カリフォルニアという土地を選んだ理由は2つありますが、1つはまず、「気候」が自分好みだったということ。
日照時間が長く、雨季もないという点が、慣れない土地での留学体験をサポートしてくれるのではと考えました。
もう1つは「英語力」です。たとえばカリフォルニア大学のような世界でもトップレベルの4年制大学を目指すとなると、行きたい気持ちはあるけど難しいんじゃないかと個人的に感じていました。
その点において、U-LABOを利用すれば他の選択肢と比べて英語のハードルが低く、4年制大学を目指すことができると考えました。

Q. アメリカでの生活の印象はどうですか?

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日本にいた頃はあまり感じていなかったのですが、どうやら適応能力は比較的高い方かもしれないです。
おかげで何かに大きく困るということはなかったのですが、車社会のアメリカでは公共交通機関が日本に比べて少なく、自分の行きたいとこに行くとなると、Uberを使うか友達にお願いするかしかないというのは少し困りました。
あとは、アメリカはいろんなルーツを持った人たちが集まっている国なので、食べ物にビックリすることもありました。
初日の食事でタコスが出ましたが、サボテンが入っていたので(笑)
生活面で気をつけていた事としては、お金の使い方ですね。
それまであまり自分でお金を管理という感じではなかったのと、現金ではなくカードで精算する生活になったこともあって、無茶な使い方にしないようにというところだけは気をつけていました。

Q. 英語を日常的に使う上で大変だった事はありますか?

留学前にCSUN(California State University Northridge)付属の集中英語プログラムに4ヶ月ほど通って、英語力を養いました。TOEFLはコミカレに行く前に1度だけ受けて70点ほどだったので、それまで英語にはさほど困らなかったのですが、留学生に慣れているカウンセラーや教授には通用しても、ネイティブを相手にディスカッションなどが必要な場面では、「あ、やばい」と力不足を痛感することもありました。
これはぜひお伝えしたいのですが、英語は絶対、できるに越したことはないです。
英語力が低いまま留学となると、英語以外の部分で勉強する時間が削られてしまうからです。
それはすごくもったいないなと思います。
自分は理数系が得意なのですが、コミカレを希望している人で数学が強い人は強みになります。
単位数が多いということと、数学の分野にもよりますが、しっかりした文章を書く必要がないことが理由です。
そういう意味でも、数学が出来たらラクだと思いますね。

Q. メジャーは何でしたか。また、選んだ理由、きっかけはなんですか?

GPAはフルスコアの4.0でした。メジャーは経済学部ですが、最初はcomputer scienceを希望していました。
ESL(English as a Second Language)の一番上のクラスを受けなければいけないことになり、2年間で70前後の単位を冬学期でもすべて取らなきゃいけないということがわかりました。
これはもしかしたら難しいかもしれないぞと思って、もともと興味があってcalculusも使える経済もいいなという感じで決めましたね。
ただ、科目と学部の境目みたいな、経済も数学っぽいところがあるし、数学も経済っぽいところがあって、切っても切り離せない関係。computer scienceもcalculusが必要で、経済と重なってるところもたくさんあるので、そこは苦労しないように経済を選びました。

Q. U-LABOのサポートを受けてみて、どう感じましたか?

自分がちょっとエッセイを後回しにしていたこともあって、ギリギリの提出になってしまっていたので、この部分は大変申し訳なかったなと思います。早めに書くことはぜひオススメしたいです…(笑)
課外活動について書く部分があるのですが、本当にあっという間にもうUC編入のための出願みたいな1年で、何もやってない!みたいなところはありました。課外活動をちゃんとやりたいということであれば、コミカレを3年という計画でいくのもありかなと思います。

Q. 今後の進路について、どのように考えていますか?

短期的な目標としては、EL CAMINOで受けている対面でのin-person授業を受けて卒業して、そこでの成績を持って4年制大学に編入することです。
経済学の中でも今は行動経済学に興味があるのですが、もしかしたらもっと数学的なものや学問的な方向に行く可能性もあります。
アメリカではなく、日本での就職になるかなという感じで考えています。

Q. これから留学を検討されている方に、メッセージをお願いします。

自分は浪人というギャップイヤーを経験してのチャレンジでしたが、現役生から浪人生になるという段階での選択肢の一つとして、コミカレという道もあるよということを伝えたいです。
浪人で何がキツく感じるかというと、足踏みをしている感覚がツライ人もいると思います。
仮に最初は目的がなくても、何かを積み重ねて進んでいる感覚がある方がいいんじゃないかと思うんです。
留学はお金はかかることだけど、親に出してもらった留学費用は、将来的に親孝行して返そうと思っています。
「留学」という選択肢は親御さんからすると不安なことも多いかもしれませんが、年齢が若いうちに経験するに越したことはないかなと個人的に思っています。

ありがとうございました!

About Us:株式会社U-LABO

私たちは、海外トップ大学を目指す日本人学生のための留学サポート会社です。

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レスポンスの速さやサービスの質の高さで、生徒や保護者様からも非常に高い評価を得ており、ありがたいことに年々入会者数が増加中。

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