- こんな人におすすめ!こんな人が対象です
- そもそも「海外の大学編入」って何?基礎知識を解説
- 海外大学へ編入する方法(ルート)|日本の大学・短大・専門学校からの選択肢
- 編入学の基本的な流れ|準備〜出願〜入学までのステップ
- 編入準備チェックリスト|出願前にやること12項目
- 編入に必要な条件|英語力(TOEFL・IELTS)とGPA・成績の目安
- 海外大編入にかかる費用|学費・生活費のリアルと「安い国」の選び方
- 海外大編入におすすめの国・学校|アメリカ・カナダ・オーストラリア・ヨーロッパ(イギリス・ドイツ)・マレーシア
- 編入を成功させるためにエージェントを使うべきかどうか
- 海外大学編入に関するよくある質問(FAQ)
- Q1. 日本の大学を辞めた後でも海外大学へ編入は可能?
- Q2. 海外大編入の出願で「高校の成績」はどこまで見られる?
- Q3. 編入後に「卒業」できない人の共通点は?途中で詰まる原因は?
- Q4. 海外大編入は「英語が苦手」でも間に合う?途中から伸ばす現実的な方法は?
- Q.5 出願時期はいつ?Semesterについて教えてください
- Q.6 編入学に必要な書類と手続きはなんですか?
- Q.7 書類の翻訳は必要ですか?
- Q.8 手続きでつまずかないコツはありますか?
- Q.9 書類以外に求められるものはありますか?
- Q.10 単位認定(Credit Transfer)と単位移行の仕組みを知りたい。年次はどう決まるの?
- Q.11 奨学金で費用を抑えることはできますか?もらえる条件・探し方・注意点を教えてください
- Q.12 オンライン授業で取得した単位は編入に使える?
- <まとめ>
こんな人におすすめ!こんな人が対象です
海外の学位を取得したいけれど、いきなり海外の大学に入学するのはハードルが高いと感じている人。「海外で学んでみたい」という気持ちはあるものの、費用・英語力・成績に不安があり、現実的な方法を探している人。また、日本の大学・短大・専門学校で学んだ内容を活かしながら、できるだけ無駄なく海外進学を目指したい人に、海外大学への編入は特に向いている進学方法です。
さらに、
「今の進路が本当にこのままでいいのか迷っている」
「環境を変えて、もう一段レベルアップした学びに挑戦したい」
と考えている人にとっても、海外編入は選択肢を広げてくれるルートになります。
海外編入は、特別な人だけの進学方法ではありません。
準備次第で、多くの学生が現実的に目指せる進学方法だからこそ、「少し気になっている」という段階の人にも、ぜひ知っておいてほしい選択肢です。
海外大への編入学とは?留学との違いと「入学」までの全体像
海外大学への編入学は、日本国内の大学や短大、専門学校で取得した単位を持ち越して、海外の大学に途中から入学する制度です。編入学と単純な留学との違いは、編入学がすでに履修した単位を活用して、進級や卒業を目指す点にあります。留学が一般的に新たな学位取得を目的とせず、一定期間の学びや経験を重視するのに対し、編入学は学位取得が主な目標です。編入学のプロセスは、単位認定や語学力の証明、成績評価など、各国や大学の規定に従った手続きを必要とします。特にアメリカやカナダ、オーストラリアなどの国々は編入制度が整備されており、多様な選択肢が存在します。それぞれの国や大学は、編入学に関する独自の制度や要件を持っているため、志望校の条件を事前に確認し、必要な準備を進めることが重要です。また、編入学は単位の移行が認められるため、学業を中断することなく、効率的に海外の学位を取得することが可能です。正確な情報収集と計画的な準備が、スムーズな編入学の鍵となります。
そもそも「海外の大学編入」って何?基礎知識を解説
海外の大学編入とは、日本の大学・短大・専門学校などで学んでいる学生が、海外の大学に途中年次から入学し、学位取得を目指す進学方法のことです。すでに履修した科目や学習内容が評価され、条件を満たせば単位として認められるケースもあります。
この制度は多くの国で採用されており、「いきなり海外の大学に入学するのは不安」「今までの学習を無駄にせず、海外で学びたい」と考える学生にとって、現実的な選択肢として利用されています。単位が認定されれば、1年次から学び直す必要がなく、卒業までの期間を短縮できる可能性もあります。
ただし、編入できる学年や単位移行のルールは、国や大学によって大きく異なります。たとえばアメリカでは2年次・3年次からの編入が一般的ですが、他の国では判断基準が異なることもあります。また、多くの場合、一定のGPA(成績)や英語力(TOEFL・IELTSなど)が求められる点も理解しておく必要があります。
海外大学への編入は、書類準備や出願、ビザ取得など複数のステップを踏んで進めますが、事前に制度を正しく理解しておくことで、進学計画を立てやすくなります。日本では得られない学びや国際的な経験を目指す人にとって、海外大学編入は検討する価値のある進学ルートと言えるでしょう。
海外大学への編入は難しい?失敗しやすいポイントと成功のコツ
海外大学への編入は、正しく準備すれば決して不可能な進路ではありません。
ただし、情報不足や準備不足が原因で「思ったより大変だった」「遠回りしてしまった」と感じる人がいるのも事実です。
💡よくある失敗
まず多いのが、英語力の準備不足です。多くの大学ではTOEFLやIELTSのスコア提出が必要で、基準を満たせないと出願自体ができません。 また、単位認定(Credit Transfer)を事前に確認していないことで、想定より卒業までに時間がかかってしまうケースもあります。
さらに、出願書類の不備や締切の見落としといった、基本的な準備不足も失敗の原因になりやすいポイントです。
💡成功のコツ
成功のカギは、早めに全体像を把握し、計画的に準備することです。
志望校の条件(英語・GPA・単位認定)を早い段階で確認し、必要な対策を逆算して進めましょう。 また、成績証明書やシラバスなど、評価される材料をきちんと揃えることも重要です。 不安がある場合は、留学カウンセラーや進学サポートを活用することで、無駄な失敗を減らすことができます。
海外大学への編入は、「勢い」で進めるものではありません。
準備を重ねた人ほど、スムーズに・納得感のある進学ができるのが特徴です。
海外大学へ編入する方法(ルート)|日本の大学・短大・専門学校からの選択肢

海外大学への編入は、現在どの学校に在籍しているかによって選べる進学ルートが異なります。日本の大学・短大・専門学校など、それぞれの出発点に応じて、単位認定の考え方や進め方が変わるため、自分の状況に合ったルートを知ることが大切です。
ここでは、日本の学校種別ごとに代表的な編入ルートを紹介します。
編入ルート① 日本の大学から海外大学へ編入する方法
日本の4年制大学に在籍している場合は、海外の大学で同じ分野(専攻)または関連性の高いプログラムを探し、これまでに取得した単位が単位認定(Credit Transfer)として認められるかを確認しながら編入を目指すのが一般的です。
専攻分野の一致度が高いほど、途中年次から編入できる可能性も高くなります。そのため、「日本で学んでいる内容を活かして、無駄なく海外の学位を取得したい人」に向いているルートといえます。
編入ルート② 短大・専門学校から海外大学へ編入する方法
日本の短大・専門学校から海外大学への編入も可能ですが、このルートは大学や専攻によって評価結果が大きく分かれやすい点が特徴です。
海外の大学では、学位レベルの学習かどうか、授業内容や学習量が十分かといった点を重視して審査されます。そのため、単位が一部のみ認定される場合や、認定されないケースもあります。
出願時には、シラバスやカリキュラム資料、成績証明書をしっかり準備しておくことで、スムーズな審査につながります。
編入ルート③ コミュニティカレッジ・Pathwayを経由する方法
国によっては、大学へ直接編入する以外に、段階的に進学するルートが用意されています。
たとえばアメリカやカナダでは、コミュニティカレッジから大学へ編入するルートが一般的です。また、オーストラリアなどでは、TAFEや大学提携機関を経由するPathway(進学ルート)を活用する方法もあります。このルートは、英語力や成績に不安がある人でも準備しやすく、基礎を固めながら大学進学を目指したい人に向いています。
どのルートを選ぶ場合でも、編入では 1. 成績(GPA)2. 英語力(TOEFL/IELTS)3. 単位認定の可否が共通して重要なポイントになります。
まずは志望国と候補大学をいくつか挙げ、それぞれの条件と編入ルートを比較しながら、自分に合った進学計画を立てていきましょう。
編入学の基本的な流れ|準備〜出願〜入学までのステップ

海外大学への編入学は、いきなり出願するのではなく、「準備→出願→入学」の流れで進めるのが基本です。
特に編入は、国や大学によって 条件(GPA・英語・単位認定)が違うため、早めに全体像をつかんで計画的に動くことが成功のポイントになります。
ここからは、海外大学編入までの流れをステップごとに分けて 解説していきます。
まずは、すべての準備の土台となる「情報収集と進路決定」から見ていきましょう。
ステップ1:情報収集&進路を決める
まず最初にやることは、「どこの国・大学に編入するか」を絞ることからスタートです。
- 編入したい国を決める(例:アメリカ/カナダ/オーストラリア/ヨーロッパなど)
- 編入先の大学・学部(専攻)をリストアップする
- いつ入学したいか(入学時期・出願時期)を確認する
- 編入条件(GPA・英語・単位)をチェックする
<ポイント>
この段階で、「自分は編入できそうか?」の目安がつきます。迷ったらまずは候補を3校くらい出すのがおすすめです。
ステップ2:条件チェック(GPA・英語・単位認定)
次に、編入に必要な条件をクリアできるか確認します。
- GPA(成績)が基準に届いているか
- 英語スコア(TOEFL / IELTS)が必要か
- 今までの履修科目が専攻と合っているか
- 単位認定(Credit Transfer)がどれくらい期待できるか
<ポイント>
編入は「行けるかどうか」だけでなく、何年次から入れるか(年次)が重要です。単位認定の結果で、卒業までの年数や費用も変わります。
ステップ3:出願書類を準備する(出願)
条件が確認できたら、出願に向けて書類を準備します。大学によって必要書類は異なりますが、一般的には次のようなものが求められます。
- 願書(Application)
- 成績証明書(Transcript)
- 在学証明書/卒業証明書
- シラバス(単位認定用)
- 英語スコア(TOEFL / IELTS)
- 推薦状(必要な大学のみ)
- 志望理由書/エッセイ(必要な大学のみ)
<ポイント>
書類は「日本語→英語」にする必要があることも多いので、翻訳に時間がかかる前提で準備しましょう。また、提出期限(締切)を過ぎると出願できないので、早めの行動が大切です。
ステップ4:合格通知→入学手続き(入学)
合格(Offer)をもらったら、入学手続きに進みます。
- 入学金の支払い(必要な場合)
- 入学手続きの完了(Enrollment)
- 学生ビザの申請(国による)
- 海外留学生保険の加入(国による)
- 住居探し・航空券など渡航準備
<ポイント>
合格には「条件付き合格(Conditional Offer)」のケースもあります。
この場合は、英語スコアや最終成績の提出など、指定された条件を満たすことで正式に入学が確定します。
まとめ:編入は「準備が8割」
海外大学への編入は、手順自体はシンプルですが、国・大学によって条件が違うため、事前準備がとても重要です。まずは候補校を出し、GPA・英語・単位認定の条件をチェックしたうえで、余裕を持って出願準備を進めましょう。
編入準備チェックリスト|出願前にやること12項目

海外大学への編入は、ステップ自体はシンプルでも、細かい確認漏れが原因で出願が間に合わなかったり、単位認定で損をするケースがあります。
ここでは、編入を考え始めた人が「まず押さえるべきこと」をチェックリストにしました。
□ 志望国を決めた(アメリカ/カナダ/オーストラリア/ヨーロッパなど)
□ 志望校を3校以上ピックアップした(難易度・費用の比較用)
□ 専攻(Major)を決めた/候補を2つに絞った(条件が変わるため)
□ 入学時期(Semester 1 / 2)を確認した(出願時期がズレない)
□ 出願締切(Deadline)をカレンダーに入れた(これが一番重要)
□ 必要な英語スコア(TOEFL / IELTS)を確認した
□ 英語スコアの提出方法を確認した(直送が必要か/いつ届くか)
□ GPAの目安を確認した(最低ライン+安全圏の把握)
□ 単位認定(Credit Transfer)の申請が必要か確認した(出願と同時か/合格後か)
□ シラバス(単位認定に必要な科目内容)が用意できるか確認した
□ 必要書類をリスト化した(成績証明・在学/卒業証明・推薦状・エッセイなど)
□ 費用のざっくり見積もりを作った(学費+生活費+保険+渡航費)
編入に必要な条件|英語力(TOEFL・IELTS)とGPA・成績の目安
海外大学への編入条件は大学や国によって細かく異なりますが、多くのケースで共通して確認されるのが 「英語力」と「GPA(成績)」 です。
まずはこの2つの基準を把握しておくことで、「今の自分が条件を満たしているのか」「これから何を強化すべきか」が整理しやすくなります。
ここからは、それぞれの条件について具体的な目安を見ていきましょう。
英語力の目安(TOEFL・IELTS)
海外大学では、英語で授業を受けられるかを確認するために、TOEFLやIELTSのスコア提出を求められることが多いです。
目安としては、次のラインを想定しておくと安心です。
- TOEFL iBT:80点以上
- IELTS:6.5以上(大学によっては各セクションの最低点が決まっている場合もあります)
難関大学や競争率が高い学部では、より高いスコアが必要になることもあるため、志望校の条件を事前に確認しましょう。
GPA(成績)の目安
大学への編入では、英語力と同じくらい GPA(成績) が重視されます。
目安としては、
- GPA 3.0以上がひとつの基準
- 競争が激しい大学・専攻では 3.5以上が求められることもある
というイメージです。 - また、GPAは「数字」だけでなく、編入先の専攻に関係する科目で良い成績を取れているかも見られやすい点がポイントです。
【補足】専攻によって重要科目が変わる(理系は特に注意)
大学によっては、GPAに加えて「特定科目の成績」が重視されることがあります。
たとえば理系では、数学や理科系クラスの成績が見られやすい傾向があります。
そのため、編入を成功させるためには
・志望校の条件を確認する
・必要科目の成績を落とさない
・英語スコアは早めに準備する
この3つを意識して進めることが大切です。
参照元:海外大学編入を成功させる完全ガイド!おすすめ校・費用・体験談も
海外大編入にかかる費用|学費・生活費のリアルと「安い国」の選び方
海外大学への編入を考えるとき、多くの人が一番気になるのが費用(学費+生活費)です。
実は、留学費用は「学費だけ安い国」を選べば解決するわけではなく、生活費や卒業までにかかる年数によって総額が大きく変わります。
この章では、海外大編入にかかる費用の考え方と、安い国を選ぶときのポイントを初心者向けにわかりやすく整理します。
海外大編入の費用は「学費+生活費」で考えるのが基本
海外編入で必要になるお金は、大きく分けて2つです。
- 学費(Tuition):大学に支払う授業料
- 生活費(Living Cost):家賃・食費・交通費など、現地で生活するためのお金
💡ポイント
学費が安く見えても、都市部の家賃が高いとトータル費用が高くなることがあります。
そのため「学費だけ」ではなく、総額(学費+生活費)で比較するのがおすすめです。
学費が高くなりやすい国・抑えやすい国の傾向
国によって学費の傾向が違います。
- アメリカ・イギリス:学費が高くなるケースが多い(大学の選択肢は豊富)
- ドイツ・フランス(公立中心):学費を抑えられる可能性がある
- マレーシア:学費と生活費の両方を抑えやすい傾向
ただし、同じ国でも「大学」「専攻」「都市」によって差が出るため、最終的には必ず志望校の公式情報を確認しましょう。
生活費は「国」よりも「都市」で差が出やすい
留学費用で見落とされがちなのが生活費です。
例えば、北米や西ヨーロッパの大都市は家賃が高く、想定以上に生活費がかかることがあります。
💡ポイント
同じ国でも都市を変えるだけで、年間数十万円〜100万円以上の差が出るケースもあります。
「安い国」を選ぶときのチェックポイント
費用を抑えたい人ほど、次のポイントをセットで確認すると失敗しにくいです。
①学費(年間いくら?)
②生活費(特に家賃は高すぎない?)
③単位認定(Credit Transfer)が見込める?
→ 卒業までの年数が短くなれば、総額が下がる可能性があります
④奨学金がある?留学生も対象?
⑤治安・生活のしやすさ(続けられる環境か)
国別まとめ(学費・生活費の目安/日本円つき)
外貨だけだとイメージしづらいので、日本円の目安もまとめました。
※為替は変動するため、この記事では分かりやすく概算で計算しています
(目安レート:1USD=150円/1GBP=190円/1EUR=160円/1AUD=100円/1MYR=32円)
※学費は「大学・専攻・学年」、生活費は「都市・家賃」で大きく変わります。ここではあくまで目安として参考にしてください。

参照元1: アメリカ大学留学の費用はいくら?学費・生活費の目安から奨学金まで徹底解説
参照元2: イギリス留学の費用はいくら必要?
参照元3:ドイツの大学の学費
参照元4:フランス留学に必要な費用はどのくらいですか?
参照元5:マレーシアの大学留学に必要な費用はいくら?大学ごとの学費と年間費用も解説
まとめ:費用は「安い国」より“総額が下がる選び方”が大事
海外大編入の費用は、学費だけで決まるわけではありません。
学費+生活費+卒業までの年数(単位認定)まで含めて比較することで、自分に合った進学先が見つけやすくなります。まずは候補国をいくつか出し、公式サイトで学費を確認しながら、現実的な予算計画を立てていきましょう。
海外大編入におすすめの国・学校|アメリカ・カナダ・オーストラリア・ヨーロッパ(イギリス・ドイツ)・マレーシア
海外大学への編入を考えるときは、「国」だけでなくどんな大学が候補になるのかを知っておくと、具体的に調べやすくなります。
ここでは、編入制度や留学生受け入れの情報が比較的見つけやすい大学例を、国別に紹介します。
※編入条件や単位認定の可否は、学部・専攻・年度によって異なるため、必ず公式サイトで確認してください。
アメリカ|編入制度(Transfer)が一般的な国
アメリカでは「Transfer(編入)」という仕組み自体が一般的で、大学の公式サイトにも編入生向けページが用意されていることが多いです。
大学例(候補としてよく名前が挙がる大学)
- University of California(UC)系
- University of Washington
- New York University(NYU)
<特徴> - 編入に関する情報が公式サイトにまとまっている
- 単位認定(Credit Transfer)の考え方が比較的明確
- 大学数が多く、専攻の選択肢が広い
カナダ|教育の質と学びやすさのバランスが良い
カナダは、英語圏でありながら落ち着いた学習環境を求める人に人気があります。
大学例
- University of Toronto
- University of British Columbia(UBC)
- Simon Fraser University
<特徴>
- 教育の質が高く、国際的な評価も高い
- 大学ごとに編入ルールが異なるため事前確認が重要
- 生活環境の安心感を重視する人に向いている

オーストラリア|単位認定(Credit / Advanced Standing)の案内が分かりやすい大学も多い
オーストラリアでは、過去の学習を評価するCredit / Advanced Standing / RPL などの制度が整っている大学があります。
大学例
- The University of Melbourne
- The University of Sydney
- Monash University
<特徴> - 単位認定に関するページが公式サイトに用意されていることが多い
- 英語圏で学びやすい
- 編入後の学習イメージを立てやすい

イギリス|大学ごとに編入可否が大きく異なる
イギリスは大学ごとの裁量が大きく、「編入できるかどうか」は学校・学部次第という点に注意が必要です。
大学例
- University of Manchester
- University of Bristol
- University of Nottingham
<特徴>
- 学士課程が3年制の大学が多い
- 編入可能かどうかは事前確認が必須
- 短期間で学位取得を目指す人に向く場合もある

ドイツ|学費を抑えたい人の候補になりやすい
ドイツの公立大学は、授業料が低額または無料のケースが多く、費用面で注目されています。
大学例
- Technical University of Munich(TUM)
- Freie Universität Berlin
- Heidelberg University
<特徴>
- 公立大学は学費を抑えられる可能性がある
- 編入・単位認定は大学・専攻ごとに判断
- 英語開講プログラムの有無を事前に確認する必要あり
マレーシア|費用を抑えつつ英語で学べる選択肢
マレーシアは、学費・生活費を抑えやすく、
英語で学べる環境を求める人にとって現実的な選択肢です。
大学例
- Monash University Malaysia
- University of Nottingham Malaysia
- Taylor’s University
<特徴> - 学費・生活費ともに比較的抑えやすい
- 英語で授業を受けられる大学が多い
- 「まず海外で学ぶ経験を積みたい」人に向く
海外大編入を3つのポイントで比較
以下は海外大学への編入を検討する際に多くの学生が気になる「編入のしやすさ」「費用感」「向いている人のタイプ」を軸に、国ごとの特徴をシンプルにまとめた表になります。

まとめ:大学名は「候補を知るため」に使うのがコツ
海外大編入では、「この大学なら必ず編入できる」というケースはほとんどありません。
そのため、
- 国ごとの特徴を知る
- 大学名は候補例として把握する
- 最終的には公式サイトで条件を確認する
という流れで進めるのがおすすめです。
気になる国が決まったら、まずは大学を2〜3校ピックアップして、編入条件・単位認定・英語要件をチェックしてみましょう。
編入を成功させるためにエージェントを使うべきかどうか
海外大学への編入を成功させるには、英語やGPAの対策だけでなく、情報整理とスケジュール管理がとても重要です。その中でよく迷うのが、「留学エージェントを使うべきかどうか」です。
結論としては、エージェントは全員に必要なものではありません。
ただし、条件に当てはまる人にとっては「時間と失敗リスクを減らす手段」になります。
エージェントを使うべき人(向いているタイプ)
次のような人は、エージェントを使うメリットが大きいです。
- 情報収集が苦手で、何から始めていいか分からない
- 学校選び(国・大学・専攻)で迷っていて絞れない
- 出願書類の準備が不安(成績証明・シラバス・翻訳など)
- 締切管理が苦手で、出願が間に合うか心配
- 忙しくて調べる時間が取れない(仕事・学業と両立中)
- 志望校に合わせた戦略(安全校〜挑戦校の組み方)を相談したい
💡ポイント
エージェントは「全部お任せ」というより、選択肢を整理して最短ルートを作るサポートとして使うのがおすすめです。
エージェントを使わない方がいい人(自力向きのタイプ)
一方で、次のタイプは自分で進めた方が合うことがあります。
- 自分で調べるのが得意&苦じゃない
- 公式サイトや出願条件を読むのが得意
- 費用をできるだけ抑えたい
- やりたいこと・行きたい大学がすでに決まっている
- スケジュール管理が得意で、準備が計画的に進められる
💡ポイント
海外編入は公式サイトの情報が一番確実なので、「調べるのが苦じゃない人」は自力でも十分進められます。
迷ったらこれ!エージェント向きか一瞬で分かるチェック
当てはまる数で判断するのがおすすめです。
✅ 3つ以上当てはまる → エージェント検討がアリ
✅ 0〜2つ → 自力でも進めやすい
□ 志望国・志望校がまだ決まっていない
□ 出願締切が近いのに、準備が進んでいない
□ 書類の英訳・シラバス準備が不安
□ 単位認定(Credit Transfer)の見通しが立たない
□ 忙しくて調べる時間が少ない
注意点:エージェントを使うなら“ここだけは確認”
エージェントを使う場合は、次の点を確認すると失敗しにくいです。
- 紹介される大学の選択肢が偏っていないか
(提携校ばかりすすめられないか) - 費用とサポート範囲が明確か
(どこまで含まれる?追加料金は?) - 出願条件や単位認定は公式情報で確認できるか
(最終判断は必ず公式サイトが正解)
まとめ:大事なのは“自分に合った進め方”を選ぶこと
エージェントを使うかどうかに正解はありません。重要なのは、あなたの状況に合った方法で、準備を着実かつ正確に進めることです。
- 時間や情報整理に不安がある人 → エージェント活用もアリ
- 自力で調べて進められる人 → 費用を抑えて自分で出願も可能
まずは「志望校候補を出す」「出願締切を確認する」など、できることから動き出しましょう。
海外大学編入に関するよくある質問(FAQ)
Q1. 日本の大学を辞めた後でも海外大学へ編入は可能?
A. はい、可能です。
海外大学への編入では「いま在籍しているか」よりも、これまでの学習実績(成績・単位)を証明できるかが重要になります。
そのため、日本の大学を辞めた後でも、次の条件がそろっていれば出願できるケースは多いです。
- 成績証明書(Transcript)を提出できる
- 取得した単位がある
- 英語スコアなどの出願条件を満たしている
まずは「成績証明書が発行できるか」「志望校が退学後の出願を認めているか」を確認しましょう。
Q2. 海外大編入の出願で「高校の成績」はどこまで見られる?
A. 大学によっては見られます。
特に、大学でまだ単位をあまり取っていない場合は、高校の成績も判断材料になることがあります。
一方で、大学での履修が進んでいる人ほど、審査では大学の成績(GPA)や履修内容が中心になる傾向があります。
高校の成績に自信がない場合でも、大学での成績や学習計画がしっかりしていればカバーできることもあるので、焦らず準備を進めましょう。
Q3. 編入後に「卒業」できない人の共通点は?途中で詰まる原因は?
A. 共通点は「編入後の計画が甘いこと」です。
海外大編入は、合格したあとに「卒業までの道筋」が見えていないと、途中で詰まりやすくなります。
よくある原因は次のようなものです。
- 思ったより単位認定されず、卒業が延びる
- 必修科目や前提科目が足りず、上級授業が取れない
- 履修計画を立てずに授業を選んでしまう
- 英語での課題量についていけず、成績が落ちる
- 生活リズムや環境に慣れず、継続が難しくなる
卒業を確実にするには、出願前から「卒業要件」と「必要科目」を確認して、無理のない計画を立てておくことが大切です。
Q4. 海外大編入は「英語が苦手」でも間に合う?途中から伸ばす現実的な方法は?
A. はい、間に合います。
英語が苦手でも、正しい順番で準備すれば、海外大学編入は十分目指せます。
英語を伸ばすために大切なのは、次の4つです。
- まず志望校の必要スコアを確認する(目標を決める)
- 4技能(読む・聞く・話す・書く)をバランスよく対策する
- 受験日を先に決めて、締め切りから逆算して準備する
- いきなり難関校だけに絞らず、出願できる選択肢も確保する
「英語ができるようになってから動く」では遅れやすいので、まずは出願時期を確認し、そこから逆算して行動するのがおすすめです。海外大編入は不安も多いですが、条件・書類・卒業までの計画を早めに整理すれば、現実的に成功を目指せます。
Q.5 出願時期はいつ?Semesterについて教えてください
海外大学編入でよくある失敗が、「出願したいのに準備が間に合わない」というケースです。
編入は英語スコア・書類・単位認定など準備に時間がかかるため、入学時期から逆算して動くのが成功のコツです。
※出願締切は大学・国・学部によって異なるため、必ず志望校の公式サイトで確認しましょう。
🔹入学時期の目安(海外大学は年2回が多い)
多くの海外大学では、主に以下の入学タイミングがあります。
- Semester 1(2月ごろ入学)
- Semester 2(7月下旬〜8月上旬ごろ入学)
※国や学校によって呼び方・開始日は異なります。
🔹逆算の目安
編入をスムーズに進めたい場合は、最低でもこのくらい前から準備を始めるのがおすすめです。特に編入の場合は、成績証明書やシラバスの準備・翻訳、単位認定(Credit Transfer)の確認に時間がかかることがあるため、余裕を持って動きましょう。
◆Semester 1(2月入学)を目指す場合
- 前年の春〜夏:志望校決定・条件確認
- 前年の夏〜秋:英語試験・必要書類準備
- 前年の秋〜冬:出願→結果待ち→入学手続き
◆Semester 2(7月下旬〜8月上旬入学)を目指す場合
- 前年〜当年の秋冬:志望校決定・条件確認
- 当年の冬〜春:英語試験・必要書類準備
- 当年の春〜初夏:出願→結果待ち→入学手続き
参照元:大学留学はいつがベスト? 入学時期と準備のスケジュールを解説
Q.6 編入学に必要な書類と手続きはなんですか?
海外大学への編入では、条件(GPA・英語)だけでなく、必要書類を期限までに揃えられるかが合否に直結します。特に編入は「単位認定(Credit Transfer)」が関わるため、シラバスの準備が重要になりやすい点がポイントです。
ここでは、編入学の出願でよく求められる書類と、準備のコツをわかりやすく整理します。
編入学でよく必要になる書類一覧(基本セット)
大学や国によって違いはありますが、まずは次の書類が必要になるケースが多いです。
- 願書(Application Form)
大学の公式サイトから提出する形式が一般的です - 成績証明書(Transcript)
これまで在籍した学校の成績を証明する書類 - 在学証明書/卒業証明書
学歴を証明する書類 - 英語スコア(TOEFL / IELTS)
大学によってはスコアの直送が必要な場合もあります - シラバス(科目内容が分かる資料)
単位認定を希望する場合に特に重要です
シラバスが重要な理由(単位認定に関わる)
編入では「今まで取った授業が単位として認められるか」を判断されるため、シラバスが求められることがあります。
シラバスが必要になる場面は、たとえば以下のケースです。
- 日本で履修した科目を、海外大学で単位認定(Credit Transfer)してほしい
- 2年次・3年次から編入できる可能性を上げたい
- 専攻に近い科目を学んできたことを証明したい
💡ポイント
科目名が同じでも、授業内容が違うと単位認定されないことがあるため、できるだけ詳細なシラバスを準備しておくと安心です。
Q.7 書類の翻訳は必要ですか?
書類が日本語で発行される場合、大学によっては英語訳の提出が必要になります。
翻訳を求められるかどうかは学校によって違うため、まずは公式サイトの案内に従いましょう。
また、大学によっては「翻訳+追加の認証」が必要になるケースもあります。
ただし必ず必要とは限らないので、焦らずに「志望校の指定」を確認するのが大切です。
Q.8 手続きでつまずかないコツはありますか?
A. あります。締め切り対策が手続で躓かないコツとなります。編入出願では、書類が揃わず締切に間に合わないケースがよくありますので、スムーズに準備するために、次の点を意識しましょう。
✅ 出願締切を最優先で確認する
✅ 書類は早めに取り寄せる(特に成績証明書)
✅ シラバスが必要な科目を先にリスト化する
✅ 翻訳が必要な場合は時間がかかる前提で動く
Q.9 書類以外に求められるものはありますか?
大学によっては、上記の書類に加えて
- 推薦状(Recommendation Letter)
- 志望理由書/エッセイ(Personal Statement)
- 履歴書(CV / Resume)
などが必要になることもあります。
そのため、出願を決めたら早めに「必要書類一覧」を確認し、抜け漏れがないように準備を進めましょう。
まとめ:書類準備ができれば、編入の成功率は上がる
海外大学への編入は、英語やGPAの条件が揃っていても、書類が不足すると出願できないことがあります。特にシラバスは単位認定に関わる重要書類なので、早めに準備しておくと安心です。締め切りから逆算して、余裕を持って進めていきましょう。
参照元: 海外大学への編入方法を紹介!単位移行は可能?必要な英語力や成績とは
Q.10 単位認定(Credit Transfer)と単位移行の仕組みを知りたい。年次はどう決まるの?
海外大学への編入を考えるとき、多くの人が気になるのが「今まで取った単位ってムダにならないの?」という点です。
ここで重要なのが、単位認定(Credit Transfer)です。
これは、日本の大学・短大・専門学校などで取った授業が、海外大学でも「同じ内容だね」と判断されれば、単位として認めてもらえる制度のことです。単位認定が通ると、海外大学で 1年生からやり直すのではなく、途中からスタートできる可能性があります。
単位認定(Credit Transfer)=「学んだ分を引き継げる制度」
イメージはこんな感じです👇
✅ 単位認定がある
→ すでに学んだ授業がカウントされて、卒業までがラクになる
❌ 単位認定がない
→ 単位が反映されず、1年生スタートになることもある
「年次」はどう決まる?(2年次編入・3年次編入)
編入後に「何年生から始まるか」は、ざっくり言うと認められた単位が多いほど、途中からスタートできると考えると分かりやすいです。
- 単位認定が少ない → 1年生スタートになりやすい
- 単位認定がある程度ある → 2年生スタートの可能性
- 単位認定が多い → 3年生スタートの可能性も
※ただし大学ごとにルールが違うので、最終的には志望校の判断になります。
単位認定で見られるポイント
単位認定が通るかどうかは、主に次のポイントで決まります。
- 専攻が近いか(学んだ分野が似ているか)
例:経済→ビジネスは通りやすい/文学→工学は通りにくいことも - 授業内容が似ているか(シラバスで判断)
教科書・授業テーマ・課題内容などが見られます - 授業レベルや学習量が十分か
「大学レベルの授業か」がチェックされることがあります - 成績(GPA)が一定以上か
大学によっては、単位認定の最低評価が決まっていることもあります
Q.11 奨学金で費用を抑えることはできますか?もらえる条件・探し方・注意点を教えてください
海外大学への編入では、学費や生活費が大きな負担になることがあります。
ただし、奨学金をうまく活用できれば、授業料の一部が免除されたり、留学費用を抑えられる可能性があります。
ここでは、奨学金の「もらえる条件」「探し方」「注意点」を整理します。
奨学金の種類は大きく2タイプ
奨学金は大きく次の2つに分かれます。
①自動で審査される奨学金(自動エントリー型)
→ 出願すると同時に奨学金審査が行われるタイプ
→ 申請忘れが少ないのがメリット
②別途申請が必要な奨学金(申請型)
→ フォーム提出・エッセイ・面接などが必要なタイプ
→ 準備の手間はあるが、金額が大きいケースもある
💡ポイント
「出願しただけで奨学金対象になるのか?」は大学によって違うので、必ず確認しましょう。
奨学金でもらえる条件(よく見られるポイント)
奨学金の審査では、次のような条件を見られることが多いです。
- GPA(成績)が一定以上
- 英語力(TOEFL/IELTS)が求められる場合がある
- 志望理由(エッセイ)や学習計画が明確
- 専攻(分野)や活動内容が評価される
- 国籍・地域・経済状況などの条件に当てはまる
💡ポイント
「GPAが高い人だけがもらえる」と思われがちですが、奨学金によっては分野・目的・人物像が重視されるものもあります。
奨学金のおすすめの探し方
奨学金を探すときは、次の順番で進めていくのがおすすめです。
- 志望大学の公式サイトを見る(Scholarship / Financial Aid)
- 留学支援団体・奨学金制度を調べる(日本国内も含む)
- 奨学金情報サイトで条件をまとめて比較する
- 必要に応じて 留学エージェントや学校の相談窓口を活用する
💡ポイント
「大学公式サイトが一番正確」です。まずはここから探すのが最短ルートです。
奨学金の注意点
奨学金はとても便利ですが、次の点には注意しましょう。
- 編入でも対象になるかは大学によって違う
- 初年度だけ適用など、期間が限定される場合がある
- 在学中の成績が落ちると、奨学金が止まることもある
- 申請期限(締切)を過ぎると応募できない
💡ポイント
奨学金は「出願とは別に締切がある」ことがあるので、早めに確認して準備しましょう。
まとめ:奨学金は“早めの情報収集”が勝ち
海外大学への編入でも、奨学金を活用できれば費用負担を抑えられる可能性があります。
まずは志望校の公式情報をチェックして、自分が応募できる奨学金を見つけ、締切に間に合うように準備を進めましょう。
Q.12 オンライン授業で取得した単位は編入に使える?
海外大学への編入を考える中で、
「日本にいながらオンラインで授業を受けて、編入に使えるの?」
「現地でもオンライン授業は単位として認められる?」
と疑問に思う人も多いでしょう。
結論から言うと、オンライン授業で取得した単位が編入に使えるかどうかは大学次第です。
オンライン形式であっても正式な履修として扱われる場合もあれば、単位認定の対象外になることもあります。
オンライン授業の単位が認められるかは「条件次第」
オンラインで取得した単位が、編入時にCredit Transferとして認められるかは、主に次の点で判断されます。
- 大学の単位認定(Credit Transfer)のルール
- 科目内容(専攻科目か一般教養か)
- 授業レベル・学習時間(単位数の妥当性)
- 成績(GPA)が基準を満たしているか
- オンライン形式が「正式な履修」として扱われているか
💡 ポイント
日本からオンラインで履修する場合も、現地でオンライン科目を取る場合も、
「オンライン単位は編入時の単位認定対象になるか?」を必ず事前に確認しましょう。
オンライン授業を使うメリット
オンライン授業には、編入準備として使いやすい面もあります。
- 場所を選ばずに学べる(日本にいながら履修できる場合も)
- 渡航前の住居費・移動費を抑えられる
- 仕事や他の学業と両立しやすい
- 海外大学の授業スタイルに事前に慣れられる
オンライン授業を使うデメリット
一方で、次の点には注意が必要です。
- 自己管理ができないと学習が遅れやすい
- 時差の影響でライブ授業に参加しづらい場合がある
- 対面授業に比べて交流が少ない
- ネット環境によって試験・提出に影響が出る
- 単位認定される範囲が限定されるケースもある
まとめ:オンライン編入は「補助的に使う」のが現実的
オンライン授業は、編入準備の一部として活用する分には有効な手段です。
ただし、「最初からすべてオンラインで編入を完結させる」ことは難しい大学も多いため、
- 一部の科目だけオンラインで履修する
- 編入後は現地で対面授業を中心に学ぶ
といった形の方が、失敗しにくいケースが多いでしょう。
<まとめ>
海外大学への編入は、最初は「英語も成績もお金も…無理かも」と不安になる気持ちはよく分かります。
でも実際は、やることを整理して 「志望校を決める → 条件を見る → 書類をそろえる → 出願する」と順番に進めれば、誰でも一歩ずつ近づけます。
単位認定や費用の不安も、早めに調べて準備すれば「思ったより現実的かも」と感じられるはずです。
大事なのは完璧な状態になるまで待つことではなく、今日できる小さな準備を1つ始めること。
この一歩が、未来の選択肢を一気に広げてくれます。あなたの編入挑戦、応援しています!

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