UC編入に必要な準備

UC編入に求められるもの


01

コミュニティーカレッジにおける
一定以上のGPA(成績)

UCへの編入には、高校の成績は影響しません。その代わり、コミュニティーカレッジ2年間におけるGPA(成績)が審査基準になります。特にライバルの多いUCトップ校への合格には、高いGPAが必要となります。

02

 専攻の必須科目の履修

 

出願するUCの専攻(メジャー)が求める必修科目を満たす必要があります。同じ専攻でも出願する学校によって指定科目が異なるため、計画的、かつ効率的に履修する必要があります。

03

IGETCの認める
一般教養科目の取得

カリフォルニア州内のコミュニティーカレッジとカリフォルニア大学編入を繋ぐのがIGETCと呼ばれるシステム。IGETCの認める一般教養科目を履修することが、UC編入条件の一つとなっています。

04

卓越した課外活動

  

UCへの編入では、今までにどれだけボランディアやインターンシップなどの課外活動を行ってきたかを一つの審査基準としています。そのため、あなたの活動がどれだけ社会に貢献してきたのかを伝える必要があります。

05

出願エッセイ

 

カレッジにおけるGPA(成績)と並んで重要となるのが、出願時のエッセイです。UCには、10万人以上の学生が出願するため、あなたがどういった人物なのか、そして、なぜあなたがその学校に合格するべきなのかを簡潔に、かつ正確に伝える必要があります。

06

出願願書
 

UCへの編入にあたって、出願願書も非常に重要な要素の一つ。学業だけでなく、クラブ活動や課外活動、リーダーシッププログラムなど、コミュニティ・カレッジにおいて行ってきたすべての活動を適切にかつ戦略的に表現する願書の作成が求められます。

UC編入を成功させるポイント

UC志望校の合格までの道のりには、さまざまな選択肢・要素が存在します。UC編入を成功させるポイントをしっかりと押さえ、悔いのない留学にしましょう。

■留学準備は慎重に


コミュニティ・カレッジの決定や出願、米国学生VISA取得、滞在先の手配等、留学生活の準備はたくさんあります。間違いや漏れがないようしっかり確認をし、準備を進めましょう。

■留学の基礎となる英語力向上


UCへの編入制度を活用し、留学することを決意されたら、まずはコミュニティ・カレッジの入学基準を満たすため、TOEFLの受験をお勧めしています。TOEFLは、米国大学の授業に対応できる英語力を身につけるために設計されたテストです。そのため、TOEFLスコアを上げることは、入学条件だけでなく、コミュニティ・カレッジでの良い成績を維持するためにも重要になります。

■UC編入までの履修計画がカギ


UC編入にあたっては、一般教養科目条件や出願校の専攻における履修条件などを満たす必要がありますが、これらの制度は非常に複雑なため、正しく理解した上で慎重に履修を進める必要があります。また、一定以上のGPA(成績)を取る必要があるため、自分に合った単位の取りやすい科目を選んで履修していく必要があります。1学期目から編入に必要のない科目や、単位の取りづらい難しい科目を履修してしまうことのないよう、履修計画をきちんと立てることが非常に重要です。

■出願エッセイと課外活動の重要性


GPA(成績)のほかに、UC合格のための2大要素が、出願エッセイと課外活動です。仮に少し低いGPAを取ってしまった場合でも、良い出願エッセイを書くことで合格を掴み取ることも可能であり、逆に良いGPAでも出願エッセイ次第では不合格となってしまう場合もあります。そのため、しっかりと出願エッセイ対策をすることをお勧めします。
また、米国で求められる優秀な学生の定義は、学業に秀でていることだけではありません。社会に貢献するボランティアやインターンシップ、スポーツ等に活発に参加し、文武両道を果たす学生が好まれます。志望校や専攻に合わせた課外活動をできるだけ早めにプランすることが重要です。

U-LABOによる名門大学進学への徹底対策はこちら
UC編入プログラムを見る
U-LABOによる名門大学進学への徹底対策はこちら
UC編入プログラムを見る
U-LABOによる
名門大学進学への徹底対策はこちら
UC編入プログラムを見る