留学直前まで引きこもり状態だったというK.Aさん。その時々の不安や葛藤と戦いながらも、毎年の合格率が5%程度という難関をくぐり抜け、第一希望であるカリフォルニア大学アーバイン校のコンピューターサイエンス学部への編入を叶えました。

点数という結果だけではない、留学によるご自身の変化についても語っていただきました。

U-LABOでは、

10年近く積み上げたノウハウを基に、

学生を確実にカリフォルニア大学に編入させるサポートを行っています!

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留学を決意した時期やきっかけは何ですか?

進学校での競争や、校風に馴染めず、高校2年で中退しました。その後は通信制の高校で勉強を続けていたので、部屋からはほとんど出ない生活だったんです。

そんなときに、高校の卒業単位を取りながら語学力をつけて、アメリカへそのまま留学するための学校があるというような内容が雑誌に載っていたのを見つけて、ちょっとここに相談に行ってみようかなというのが一番最初でした。

まずは留学に向けて日本で語学学校に入ったのですが、周りとのコミュニケーションを上手く取れず、実は留学するギリギリまで引きこもり状態だったんです。でも、ここで留学をやめたら自分が駄目になってしまうという思いが、最終的に留学を決意させたのだと思います。

カリフォルニアを留学先に選んだ理由はなぜですか?

​​​​​​日本での大学進学を目指していたときは、小さい頃から大好きな恐竜の研究をしたいと思っていたのですが、恐竜の研究をしても食べていくのは難しいという壁にぶつかってしまいました。他にどんな選択肢があるかなと考えたとき、コンピューターゲームが好きだったこともあって、コンピュータ関連で学ぶならアメリカがいいかなという考えでした。

また、寒がりなので、アメリカの中でも気候が合いそうなカリフォルニアを留学先に選んだという感じです。

留学での一番の思い出は何ですか?

僕はおばあちゃんっ子で育ったのですが、ホームステイ先のホストマザーが本当の孫のように可愛がってくださり、シェアハウスに移るまでの1年半は宝物です。

ホストマザーから母にと手作りのランプシェードをいただいたり、僕自身もホストマザーのご家族やお友達との交流に参加させてもらったりして、家族ぐるみでのお付き合いになりました。

ホームステイ先との関係性が難しいという話はよく聞きますが、僕は本当に恵まれた環境でした。

留学したことで感じた変化はありますか?

英語はあまり上達はしなかったのですが、日本では家事を一切しなかった僕が、生活に関するいろんなことを自分でやれるようになりました。成長と言えるかは自分では分からないですけど、この部分はすごく変化したところだし、いろんな意味で強くなったなと感じます。

また、留学したことで客観性が芽生え、逆に日本の良さを知ることもできました。これは日本の外に出なければ気づかなかった部分だろうなと思います。

今の大学に進学を決意した理由はなんですか?

Bison Gate UCI monument sign photo: Steve Zylius/UCI

8校に出願して、第一志望であるカリフォルニア大学アーバイン校への進学に決めました

誰もが憧れるバークレーやUCLAにひょっとしたら受かるかもしれないということに少しのワクワク感をがありつつも、2年制の公立大学であるサンタモニカカレッジでの経験から、UCLAやバークレーの授業の進み方についていくのは、自分には難しいかもしれないと感じていました。

UCLAやバークレーは確かに有名ですが、アーバイン校もさまざまに研究の実績を出している素晴らしい大学ですし、なんと言ってもコンピューターサイエンス学部がある学校の中でも特にゲーム開発などの分野において力を入れているということで気に入りました。また、アジア系の人も多い環境ということもあり、総合的に判断してアーバイン校への進学を決めました。

勉強に苦労した点や、編入のために意識した点はありますか?

現在はサンタモニカのコミュニティカレッジに2年通っていますが、選んだ理由はコミュニティカレッジの中でUC系列への進学率が高いからです。

コミュニティカレッジとはいえ、この2年間の勉強量や課題の量の多さには驚きました。ただ量をこなすだけでなく、一つ一つの課題の質も非常に大切です。

課外活動に力を入れている人もいて、僕もチューターとして生徒を教えてみないかと誘われたこともあったのですが、今はともかく自分の勉強に時間をかけたいと思い、それは丁重にお断りしました。

語学学校で、コミカレでGPA4.0をキープすると留学チャレンジカップみたいなものがあって、奨学金が受けられたり、推薦されると編入しやすいというお話を聞いていたので、選択肢を広げるためにも4.0を落とさないというのは常に心がけていましたね。

U-LABOのサポートを受けてみて、どう感じましたか?

実はコミカレまででやめてしまおうかなと考えたことが何度かありました。というのも、コロナがキッカケで日本に帰国したことでオンライン授業になったのですが、時差の関係で昼夜逆転の授業時間に対応できず、授業に参加できないことが続いたことが原因で落とされてしまったんですね。UCに出願する秋学期のタイミングで、これはもうダメだ!とパニックになりました。

そんなときに出会ったのがU-LABOさんです。具体的には、UC出願とエッセイ添削の支援、履修の確認と行ったところをサポートしていただきました。

せっかくここまで頑張ってきて点数もあるんだから、申請するところまではやろう。行くだけ行って、目指していたものと違うって分かってからでも遅くないじゃないかと思えるようになって申請までたどり着きました。僕の場合はサポート内容がいろいろとイレギュラーだったと思いますが、最後までプロフェッショナルにサポートしていただき、本当に感謝しています。

これから留学を検討されている方に、メッセージをお願いします。

日本の大学とは異なり、海外の大学は卒業するまでが大変です。ここからは「卒業する」という新しい目標に向かいながら、自分のやりたいことをさらに掘り下げつつ、将来について考えていきたいと思っています。

母が若かった頃、実は留学をしたかったのだと話してくれて、本当にやりたいことなら行きなさいと背中を押してくれました。未来への投資と留学に送り出してくれたことに、感謝しています。

ありがとうございました!

About Us:株式会社U-LABO

私たちは、海外トップ大学を目指す日本人学生のための留学サポート会社です。

U-LABO生のカリフォルニア大学への合格実績は、なんと100%!

レスポンスの速さやサービスの質の高さで、生徒や保護者様からも非常に高い評価を得ており、ありがたいことに年々入会者数が増加中。

LINEでのお問い合わせも受け付けております!

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