UC編入プログラムの強み

5. 充実の出願サポート

UC出願エッセイ

U-LABOのUC編入プログラムでは、UC編入にあたって非常に重要な要素であるUC出願時のエッセイ対策にも力を入れています。エッセイの書き方の説明はもちろんのこと、ネイティブ専門講師によるエッセイ添削や、合格者のサンプルエッセイ閲覧、現役・卒業UC生によるレビューなど、他にはない充実したサポートを行っています。

UCエッセイの概要
評価基準・書き方のご説明

UC合格者の
サンプルエッセイの閲覧

ネイティブ専門講師による
エッセイ添削

現役UC生・卒業生による
第三者レビュー

■サポートの流れ


  1. エッセイ概要・評価基準の説明

    エッセイの作成の前に、エッセイトピックやUC側の評価基準、合格者エッセイの傾向、トピックの例、書き方等の概要をご説明致します。

  2. ブレインストーミングの実施

    学生は基礎となるアイディア出しを行います。それを基に、カウンセラーと学生間で議論を行っていきます。議論の過程で、学生の主張に一貫性がなかったり、また疑問点があればカウンセラーから指摘をしていきます。こうした議論を重ねることで、論理的で一貫性のある主張ができるまでアイディアを磨くことが可能となります。

  3. エッセイドラフトの作成

    ブレインストーミングを通して構築したアイディア・ストーリーをもとに、学生側でエッセイのドラフトを作成します。良いアイディアであっても、文章に落とし込むといまいち分かりづらくなってしまう場合もあるため、しっかりと方向性の確認をしながらドラフトを進めて頂きます。

  4. エッセイ添削の実施

    ネイティブ専門講師によるエッセイ添削を行います。最終的にUC出願エッセイを評価するのはネイティブの方であるため、ネイティブとってわかりやすく、受け入れられやすい表現・文章構成になるよう、細かく添削を行っていきます。

  5. UC卒業生等の第三者レビュー

    UCエッセイを評価するのは、当然、学生の人物像やこれまでの背景を知らない人物です。そこで、初見でも内容が理解できるようなエッセイになっているかをチェックするため、UCエッセイの作成経験があるUC生・UC卒業生による第3者レビューを実施しています。

  6. エッセイの最終化

    学生側で全てのレビューや添削結果をエッセイに反映し、最終化します。ここまでの作業に3か月から半年程度かかる方も多いですが、このように丁寧なプロセスを経ることで、本人も納得の出願エッセイを提出頂くことができます。

出願支援

U-LABOUCを目指してきた学生にとって、出願作業こそ、慎重に行っていただきたいと考えています。
なぜなら、これまで努力してきた学業やクラブ活動、課外活動、リーダーシッププログラム等の集大成を表すのが願書だからです。
アピールの仕方や願書作成等でミスが起きないよう、U-LABOでは、経験豊富な担当者が出願手続きをご支援しています。

01

これまでのサポートで蓄積してきたコミュニティ・カレッジのGPAや出願校、メジャー、クラブ活動、課外活動、リーダーシッププログラムの状況などを細かく整理していきます。

02

整理したこれまでの活動内容を基に、アピールポイントや願書へ記載すべき内容について分析を行います。

03

分析結果を基に、学生側で願書をドラフトしていただきます。U-LABOは、正しい情報が記入されているか、記載方法が問題ないか等、細かくチェックを行います。

UC出願に関するご質問や疑問点等には随時、お答えさせていただきます。

サプリメンタル出願サポート (オプション)

学校や専攻によっては、通常の願書提出に加え、さまざまな追加審査が求められる場合があります。例えばアート系メジャーでは、作品ポートフォリオや追加エッセイの提出、オーディ ションや面接の実施など、出願者の負担が多くなります。これらの提出や実施日は期末テストと被る場合もあり、学生にとって非常に大きな負担です。そんなサプリメンタル出願においても、U-LABOはさまざまな面でサポートを行っています。

追加願書の作成支援

追加エッセイ作成支援

ポートフォリオの作成支援

面接対策