留学先として不動の人気を誇るアメリカ。

日本学生支援機構の調査によると、コロナ前の2019年には約1万8000人もの日本人が留学をしました。アメリカ留学がここまで日本人に選ばれるのは、どうしてだと思いますか。

今回は、そんなアメリカ留学の魅力について説明していきます。

U-LABOでは、アメリカ名門大学への「編入」を利用した進学プログラムを提供。

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アメリカってどんな国?

アメリカといえば英語、英語といえばアメリカといわれるように、アメリカの英語母語話者の人口は2億人以上と、世界一です。また、日本との歴史的関係が長いこともあり、親日家の人が多いです。

さらに、教育やビジネス、スポーツ、芸術など、様々な分野において勢いがあり、創造・革新・挑戦の国として世界を牽引しています。そして、アメリカは昔から多くの移民を受け入れているので、人種や文化が多様性に溢れています。そのため、自由を象徴する国として注目されています。

アメリカ大学留学 5つの魅力

アメリカ大学留学の魅力はたくさんありますが、ここでは5つご紹介します。

① 柔軟な大学システム

アメリカの大学は大きく分けて、2年制大学(公立・州立・私立)、4年制大学(州立・私立)、大学院の3種類があります。基本的には、日本と同様に下から順に進学しますが、生徒の能力に応じて飛び級することも可能です。また、1年を2学期に分けたセメスター制と4学期に分けたクオーター制(そして、まれにトライメスター(3学期)制)があり、どの学期で入学・卒業しても問題ありません。

さらに、日本とは違って民間の組織が大学認定を行っており、アメリカの地域別に6団体が存在しています。地域認定と呼ばれるその制度はとても信頼性があり、認定された大学から他大学へ編入する際は、取得した単位をスムーズに移行することができます。

② 総合的な入学条件

アメリカの大学への留学には、十分な学力(高卒以上・指定以上の成績)と英語力に加え、自己アピール力と経済力が必須。日本のように統一入学試験があるわけではなく、学力や人間性、志望理由などを考慮した上で総合的に判断されます。

また、条件付き入学制度が広く利用されており、入学時に学力を満たしていなくても、指定されたESLコースやパスウェイプログラムを履修すれば合格内定をもらえます。

③ 多様な進学コース

アメリカの大学へ進学するには、以下の4つのパターンがあります。

  • 2年制大学へ進学
  • 4年制大学へ進学
  • 2年制大学から4年制大学へ編入
  • 4年制大学から4年制大学へ編入

どの進学方法もアメリカでは一般的ですが、4年制大学に進学したい一般的な日本人留学生にとって最もメリットが大きいのは2年制大学(コミュニティカレッジ)から4年制大学へ編入する方法です。

1年次から4年制大学へ入学することは可能ですが、レベルの高い大学となれば、高校の成績やSAT、ACT、TOEFLなどの高いスコアが必要です。また、州立大学などでは、大学が所在する州の住民に合格優先権が与えられるケースもあり、留学生には不利になりやすいのが現状です。

一方で、4年制大学へ編入する場合に要求される学力は、学校にもよりますが一般的にはGPA2.5以上で、そこまで高くありません。留学生でもコミュニティカレッジで指定された英語クラスを受講していれば、英語テストを受けなくても英語力条件はクリアできます。さらに、編入制度で4年制大学を卒業しても、最終学歴のステータスは4年制大卒となります。

ちなみに、コミュニティカレッジへの入学条件も厳しくなく、別途試験を受ければ高校中退でも出願できます。必要な英語力も英検2級程度。また、学費が年間12000ドル程度なので、留学費用の節約にもなります。志望大学のある州内のコミュニティカレッジに進学すれば、編入手続きもスムーズ。特に、カリフォルニア州の編入システムはよく整っており、州で一番の4年制大学群であるカリフォルニア大学への編入もしやすくなっています。

④ 豊富なジャンルと高い専門性が学べる

アメリカでは、約900もの専攻分野があるといわれており、豊富なジャンルから専攻を選ぶことができます。日本では専門学校での扱いになってしまうことが多い演劇やダンス、映画製作なども専攻として選択可能。単なる知識の詰め込みではなく、実践的かつ実用的なアウトプットを重視した教育が受けられます。

⑤ 留学後の就職に有利

アメリカへの大学留学は、その後の就職に非常に有利。特に、海外に拠点を持つ日本企業は海外大学へ進学した学生を積極的に採用しています。日本企業が集まる最大規模のキャリアフォーラムである「ボストンキャリアフォーラム」(通称ボスキャリ)はとても有名で、留学生新卒をその場で面接・採用しています。

また、アメリカで働きたい場合も、アメリカの大学を出ている方が(日本の大学を出てそのまま働きに出るよりも)もちろん有利です。アメリカは留学生に対しても大学卒業後に1年間就労できるビザを発給している(OPT)ので、そのままアメリカで1年間就職し、就労先で1年間以降の就労ビザを発行してもらったり、1年の間に別の就労ビザを発給してくれるところを探すことも可能です。

まとめ

今回は、アメリカ大学留学の魅力を5つご紹介しましたが、いかがでしたか。

アメリカでは、日本では考えられないほど多様な進学コースや幅広い専攻が用意されています。世界には様々な国がありますが、メリットを考えるとアメリカ留学は非常におすすめです。

U-LABOでは、カルフォルニア大学(UC)をはじめとした名門アメリカ大学への編入プログラムを用意しています。

編入する前から編入後、就職活動までをサポートするので、編入を考えているけど、不安が多い方は編入プログラムを受けるのをおすすめします。

無料相談も実施しているのでお気軽にご相談ください。

記事監修・・・小泉 涼輔
記事監修・・・小泉 涼輔

U-LABO代表。高校の時の偏差値28から、UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)を飛び級で卒業。日本で最もアメリカ名門大学への編入に精通した専門家の1人として、これまでに多くの学生を合格に導いている。2022年にはUCLAが選ぶグローバルに影響を与える企業・起業家100(「UCLA Bruin Business 100」)に選出された。著書「UCLAに留学したいと思ったら読む本
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私たちは、海外トップ大学を目指す日本人学生のための留学サポート会社です。

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