UCLAやUCバークレーをはじめとするカリフォルニア大学(UC)。カリフォルニア好きの日本人も多いので、カリフォルニア大学への憧れを持っている人も多いのではないでしょうか?

ただし、高い学費を始め、UCへの留学にはなにかと費用がかさみます。コミュニティカレッジからの編入制度を利用して進学することで、学費を大幅に抑えることができますが、そうはいっても高額には変わりない留学費用を用意するのは、簡単なことではありませんね。

今回は、そんなUCへの留学費用をどのように捻出すればいいのか、解説していきたいと思います。

U-LABOは、あらゆる学生のための「海外大学進学予備校」です。
1人1人に合った多彩な受験プログラムを用意しています。
費用が高いから…英語力がないから…そのお悩みをまずは聞かせてください。
海外大学に行きたい!と思ったそこのアナタ。
U-LABOで夢をかなえてみませんか?

プログラムの概要が5分で分かる!
資料ダウンロードはコチラ

UC編入に係る費用

UC編入に必要な費用は大きく分けると、学費、滞在費、生活費、渡航費、保険料があります。以下に目安の金額をまとめます。※為替レートは130円程度を想定

  • 学費(コミュニティカレッジ):年間150万~200万円
  • 学費(UC):年間500万円
  • 滞在費(学生寮):月8万~18万円
  • 生活費(食費・携帯代・娯楽費・交通費など):月2万円~
  • 渡航費:8万円~
  • 保険料:年間25万円~

これらの費用をベースに考えると、4年間の留学費用は最低でも1800万円必要です。滞在費や生活費、保険料など工夫によってまだ節約できる部分はありますが、それでもかなり高い費用がかかります。

関連記事>>>アメリカ留学でかかる費用と節約方法を詳しく解説!

費用の捻出方法

①保護者の協力と理解を得る

みなさんは、このような多額の留学費をどのように準備しようと考えますか?奨学金など様々な支援制度はありますが、まずは親に頼み込むことが留学の基本です。後述する教育ローンも、親御様の協力なしには借りられません。

そのため、留学をするためには両親を説得して、賛成を得る必要があります。最初は反対されても、絶対留学したい!留学して成長するんだ!という熱意を伝えることができれば、きっと理解してくれるはずですよ。

②奨学金を利用する

編入を使った留学で使える奨学金というのは、あまり種類がないのが現状です。各種機関が出している奨学金は、ほとんどが1年次からの入学を対象としています。そのため、奨学金を利用する場合は、以下の2つが候補となります。

➀ 日本学生支援機構 貸与型(海外、第二種)

海外大学留学をする学生へ給付型と貸与型の奨学金が用意されていますが、編入制度で利用できるのは貸与型のみ。世帯収入の基準などがありますが、一定の条件を満たしていれば誰でも奨学金を受けられます。大学留学の場合、貸与額は最大でも月12万円なので、学費全てを賄うことは難しいですが、生活費分には良さそうですね。また、入学時の一時増額貸与制度があり、初回に最大50万円を1度だけ受け取ることも可能です。

気になる方は、下記サイトを要チェック。

>>>第二種奨学金(海外)制度概要|JASSO

関連記事>>>【制度を味方に】海外大学への進学で使える奨学金機構リストまとめ

② UCが出す奨学金

UCは州立大学で、州民の税金で賄われていることもあり、留学生にはあまり奨学金を出さないといわれています。学部によっては優秀な学生に奨学金を与えていますが、人気のある学部だと競争率も高いため、貰えるチャンスはほぼないと考えておいた方が無難です。

しかしながら、チャンスが全くないわけではありません。過去に、数名のU-LABO生が、数百万単位の奨学金をUCから支給されたことがあります。限られた機会ではありますが、努力を続けていれば大学側で評価してくれるかもしれません。こちらの記事に、体験談についてまとめているので、ぜひ読んでみてくださいね!
関連記事>>> 【UCB合格】自分探しの末にたどり着いた、UC編入という決断(O.Hさん)

関連記事>>> 【2023最新】アメリカの奨学金制度について徹底解説!

教育ローンの利用

各種金融機関が提供している教育ローンを利用するという手段もあります。海外の大学であっても、学費分くらいまでは通常貸してくれる所が多いです。また、日本学生支援機構との併用を認めている機関だと、分散して借りることで留学費のほとんどを賄えるので、親御様の金銭的負担がかなり軽減されます。

その他のメリットは、通常のローンと比べると金利がかなり安く(国の教育ローンだと年1.80%)、進学期間中(5~7年)は元本の返済を待ってくれることです。これらの教育ローンは、基本的に親御様名義で借りてもらう必要がありますが、卒業後に返済が始まったら親御様に返していくという形を取ってもいいでしょう。

関連記事>>>奨学金でアメリカ留学を実現!現地の制度を徹底解説

まとめ

このような感じで、現時点で手元にまとまった留学資金がなくても、各種制度を上手に利用することで、海外大学留学を実現できる可能性が大いにあります。また、UC出身者は平均年収が高いというデータもあり、将来返済するという選択肢も取り得ます。

ただし、どの選択をしても親御様にはある程度の心配と迷惑はかけるので、勉強などで意欲的な姿勢を見せて、必ず納得してもらうようにしてくださいね。

U-LABOでは、カルフォルニア大学(UC)をはじめとした 名門アメリカ大学への編入プログラムを用意しています。

編入する前から編入後、就職活動までをサポートするので、編入を考えているけど、不安が多い方は編入プログラムを受けるのをおすすめします。

無料相談も実施しているのでお気軽にご相談ください。

記事監修・・・小泉 涼輔
記事監修・・・小泉 涼輔

U-LABO代表。高校の時の偏差値28から、UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)を飛び級で卒業。日本で最もアメリカ名門大学への編入に精通した専門家の1人として、これまでに多くの学生を合格に導いている。2022年にはUCLAが選ぶグローバルに影響を与える企業・起業家100(「UCLA Bruin Business 100」)に選出された。著書「UCLAに留学したいと思ったら読む本
小泉SNSアカウント↓

About Us:株式会社U-LABO

U-LABOは、あらゆる学生のための「海外大学進学予備校」です。

レスポンスの速さやサービスの質の高さで、生徒や保護者様からも非常に高い評価を得ており、ありがたいことに年々入会者数が増加中。

無料カウンセリング予約・お問い合わせ・最新情報の配信は公式LINEから!

About Us:株式会社U-LABO

私たちは、海外トップ大学を目指す日本人学生のための留学サポート会社です。

U-LABO生のカリフォルニア大学への合格実績は、なんと100%!レスポンスの速さやサービスの質の高さで、生徒や保護者様からも非常に高い評価を得ており、ありがたいことに年々入会者数が増加中。

LINEでのお問い合わせも受け付けております!

About Us:株式会社U-LABO

私たちは、海外トップ大学を目指す日本人学生のための

留学サポート会社です。

U-LABO生のカリフォルニア大学への合格実績は、

なんと100%!レスポンスの速さやサービスの質の高さで、

生徒や保護者様からも非常に高い評価を得ており、

ありがたいことに年々入会者数が増加中。

LINEでのお問い合わせも受け付けております!