海外生活で多くの留学生が利用するホームステイ。家族の一員となって現地での生活を体験できるホームステイは、ファミリーとの会話を通じて英語力の向上につながるほか、旅行とはまた違う貴重な経験をすることもできます。

この記事では、「ホームステイに必要な英語力」と「ホストファミリーと快適に生活するために知っておきたい5つの心構え」について紹介していきます。

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英語が話せなくでも大丈夫!ホームステイ先で英語力を向上させよう

ホームステイをするためには、英語が話せなくてはいけないのか。

答えはいいえです。

英語が話せないからと不安を抱く学生は多く見られますが、英語スキルがなくても心配する必要はありません。

ホームステイの受け入れ先の多くは、英語が話せない学生もこれまで多くみてきたはずです。そもそもわたしたちは語学を学びにきている立場なので、英語スキルがないからといって心配する必要はありませんし、あなたの英語が下手だからといってファミリーがそこまで気にすることはないでしょう。

とはいえ、せっかくホストファミリーと一緒に暮らすわけですから、積極的なコミュニケーションは心掛けてみてください。留学生同士で話す英語とはまた違って、現地で暮らすネイティブ英語に触れられる機会はそう多くはありません。はじめは単語だけでも、辞書を使ってでも、積極的にコミュニケーションをとることで仲も深まりますし、ファミリーとの絆や自身の成長にもつながります。

より快適に生活するために!ホームステイをする上での5つの心構え

ここでは、ホームステイをするうえで必要な心構えを5つ紹介していきます。
より快適な生活を送るためのヒントとなると思いますので、ぜひ心に留めておいて頂けると嬉しいです。

① 怖がらずにコミュニケーションをとる

ホームステイをすることは自身の英語スキルの向上に非常に役立ちます。
積極的にコミュニケーションをとることで、語彙力もつきますし、聞くことや話すことに徐々に慣れていくことはこれからの友達作りや留学生活にもプラスになっていきます。

自分から話を切り出して会話をするのが苦手というかたは、自分の家族や地元の写真(スマホの写真)などを見せたり、ファミリーへ質問をしたりしながら話題を探し会話をはじめてみるのもいいですよ。

② しっかりと意思表示をする

日本と違って海外では「YES」「NO」の受け答えは重要な場合がおおいです。
日本であれば、なんとなく察してくれる文化がありますが、ここでは通用しません。

やさしさのつもりで曖昧な返事をしてしまっても、ここでは逆に困らせてしまうことも。

分からないことは分からないと伝える、「YES」「NO」ははっきりと伝えられるようにしましょう。

③自分はファミリーの一員であることを意識して行動する

お金を払って滞在しているとはいえ、あなたはホテルのゲストではありません。
なにもかも世話を焼いてくれると考えるのではなく、「自分は家族の一員である」という思いを忘れず、身のまわりのことはもちろん、食器洗いや掃除など家のことを手伝うという意識をもっておきましょう。

「なにか手伝うことがあるか」「食器は洗っておくよ」などと声かけをしていくことで好印象を得られますし、きっとファミリーも喜んでくれますよ。

④ホームステイ先のハウスルールを確認しておく

それぞれの家庭にはそれぞれのルールがあります。

・洗濯できる回数
・食事の時間
・お風呂の時間
・インターネットの利用
・外出について
・友人を招待してもいいか など

ほとんどの場合はホスト側から初日に伝えてくれる場合がおおいですが、ホームステイ生活を開始する当日までに事前に知っておくべきハウスルールがないか確認しましょう。お互いが共通の理解を持っておくことは、より気持ち良く生活することにつながります。

出発前にEmailのやり取りができる場合は聞いておく、もしくは手配してくれている留学エージェントへ質問してみるなどで対応することができますよ。

⑤独自のルールではなく、その国のルールに従う

日本には日本のルール。現地では現地のルールがあります。

いままでの暮らしとはまた違う文化や価値観の違いを知れるのもホームステイの醍醐味!「こういう違いもあるのか!」と違いを楽しめる感覚でいることがおすすめです。

最後に

ここまで5つの心構えについて紹介していきました。
はじめてのホームステイであれば緊張してしまい、話が弾まなかったり、自分が伝えたいことが伝わらず不安になることも多くあると思います。

それは、だれしもが経験する道。
いつもより少し勇気をだして、話かけてみることや分からないことは流さず確認する、意思表示をしっかりするといった気持ちを持っておくだけでもホストとの関係も良好に有意義な経験になるはずです。

ホストへ事前にEmail等で連絡をすることができるのであれば、「◯日からお世話になります」「事前に確認しておくべきハウスルールはありますか」などと挨拶を加えて連絡をしておくのもおすすめです。

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